2007年11月21日水曜日

クリスマス商戦に向けて銀座もライトアップ!







この時期、銀座の中央通の歩道にはクリスマスツリーが植樹され、
夜は煌びやかなライトアップに包まれます。木枯らし一番で遂に
冬に突入。早くもクリスマス商戦の始まりです。

特に銀座二丁目交差点の四つ角にはブランドの核店舗がそびえます。
松屋デパートをバッグに見立て、ビルをホノグラム模様に包むルイ
ヴィトン。夜にはビル全体を覆う幾何学模様の電光を放つシャネル。
第一三共ビルを建て替えた話題のブルガリタワー(新規オープンは
11月30日)。そして真っ赤なホロを被せて新装オープンに備える
カルティエ。

このクリスマス商戦で、どれだけのお金を吸い込むのでしょうか。
ブランドには興味あるけれど所有することには縁がない私には、
ビルが大きな大きな貯金箱に見えます。
こんな貯金箱を持つことができたらどんなに楽しいか・・・

確かに冬になると寒いし、人々の動きも少ないように思えますが、
洋服でも飲食でも夏より冬のほうが単価も高く、消費自体は下期の
ほうが活発です。寒ければ寒いほどアパレルの社長さんは安心して
ゴルフを楽しめます。クリスマス、正月、そして消費の落ち込みを
補うバレンタインデー。人々の購買意欲を休ませてはくれません。
消費や相場は人々の心理で動く部分が多いですね。

財布が豊かになれば人の心も多少は豊かになります。物心両面の豊
かさを求めるのは誰もが共通する目標では?そのためには自分に合
った具体的な目標設定をして突っ走る前向きさが必要です。
悩みながらも前には進まないと。

新しい年を気持ちよく迎えるために、転職希望者も今が活動のピーク
にあります。私たちビジネスマンにとっても今年は正味あとひと月
です。皆さん風邪なんかに負けず除夜の鐘まで走りきりましょう。
(正月の体力は残してね)






2007年11月6日火曜日

空白の一日から二十八年

電車の中刷り広告で見た  『空白の一日から二十八年』・・・
そして そこに写る2人の野球人。

【黄桜】の宣伝である。
http://www.kizakura.co.jp/company/release/20071012.htm

35歳以上の人なら誰でも知っている「巨人」のエース格小林繁投手と、
その年のドラフトで「阪神」が引き当てた江川卓投手との物語である。

怪物江川を獲得するために、ドラフト制度の盲点を突いた周囲の大人
の仕業だったのだろう。
空白の一日の翌日、ドラフト会議で巨人に反発した4球団。
その中で阪神が江川卓を引いてしまったことで、小林投手の運命をも
変えてしまったのである。

30年近くを経過し、風化する寸前で二人を引き合わせた意味は、
一企業の広告というだけでなく、人生のあり方まで考えさせられる。
起きた事実は変えられないが、お互いのわだかまりを溶かす
いう点で、広告の主役のお二人個人にとっては大きいことであり、
一般市民の我々にとっても何か安堵感をもたらす出来事ではなかったか。

当時の日本中を論争に巻き込んだ結果、江川投手は相当なバッシング
に遭い、おまけに3ヶ月の出場停止処分で新人のその年は9勝どまり。
一方悲劇のヒーロー小林投手は、巨人からの8勝を含む22勝をあげ、
沢村賞に輝いた。もしかしたら、その事件がなければ小林投手も平凡な
投手人生だったかもしれないと考えると、何が良くて何が悪かったかは
本人のみぞ知るところ。江川投手も高卒のドラフトで阪急に入っていたら、
200勝位軽くしていたのではないだろうか。

さて、来る2007年11月19日のドラフト会議。
大学生の希望球団指名制度が無くなった今年はどんなドラマが待っているのか。

私達も日々自分の思いに対し、明確な意思表示をしなければ ならない。
妥協していては前に進めないのが人生である。
シビアな選択の中で、一つを選ばなければならない場面が何度も訪れる
のだろう。その決断によって周りの人から勝手な事を言われるかもしれない。

決断に対して後悔しても始まらない。事実の検証は大切だが信じる道を
進むのみである。願えば、いつか「時」が解決してくれるものである。

それにしても、一つの広告が縁を作ったとは、面白い話ではないだろうか。

 あっぱれ 黄桜。


”電車の中で、ポカンと口を開けて中刷り広告を見ていた姿を誰かに見られ
ていたかもしれない・・・” ハズカシー。

2007年11月4日日曜日

佐藤 可士和さんから学ぶ


佐藤 可士和さんの著書

『佐藤可士和の超整理術』日本経済新聞出版社

から学んだこと。


・空間の整理  ・情報の整理 ・思考の整理


これに影響を受けて、

まずは空間の整理、身の回りを整理してみました。

家の中にも、めったに使わないモノが沢山。


押入れ代わりに、今流行の「コンテナボックス」を借りて

直ぐに使わないけれど、そのうち使うかもしれないものや、

捨てられないものを入れ始めました。

結構運びましたが、コンテナは3分の1も埋まっていません。

意外と入ります。ありがとう「ハローストレージ」さん
まずは、目の前からモノを減らして、自分の周りが整理
されると、頭も整理されますね。
情報が氾濫する中、取捨選択の技術が仕事の成果に
影響を及ぼすことになりそうです。
整理は仕事術の基本と肝に銘じよう。

2007年11月3日土曜日

ここの肉 最高

日本橋の事務所から銀座に越してきて、
ちょうど一年が経ちました。


先日、ある若手メンバーの成果を讃えるために、
前の事務所の 近くの焼肉屋さんで、やはり1年ぶりに
食事をしたのですが、 やっぱり美味しかった。 

ここの肉、凄いです。カルビがこの厚さですから満足度
高いです。
タンもロースもちょっと違います。
この肉にして値段はリーズナブルと思います。 

オーナーシェフも有名外食店から独立したようですから、
是非 頑張って欲しいですね。
必ずしも立地は良くありませんが、タクシーで行っても
元は取れます。

オススメです。 「然」


2007年10月19日金曜日

リスクの語源

「リスクの語源はリズィカーレ というイタリア語。 勇気を持って試みる という意味である。」
ある新聞から目に飛び込んできたフレーズです。

株式をはじめとした投資性金融商品を購入するにも、覚悟すべきことは、
「リスクとリターンは振れ幅が同じである。リスクを取りにいかなければリターンは得られない」
という教えがあります。

新しい事に取り組むには、勇気をもってチャレンジすることが基本です。

忘れてはいけない心構えだと思います。

前進あるのみ!

2007年10月16日火曜日

幸せの青い鳥

日曜日の公園は愛犬の品評会のようです。
アフガンハウンド、ゴールデンレトリバーなどの大型犬からテリアやプード
ルなどの小さな犬まで、どこから湧き出て来たのかと思うくらい大勢の人が
犬と散歩しています。


私は犬と暮らしたことがないのですが、子供の頃 隣の家の犬をよく散歩 に連れて歩きました。雑種ですが「ムサシ」という名前で、夜 隣家の玄関先 に座って、一緒にじゃれて遊んでいました。

犬は外で飼うものだと思っていましたが、今は中で飼っている家もかなり あるでしょう。そのせいか最近は関節炎や皮膚炎のワンちゃんが多いそうです。

贅沢な人間並みに肥満や生活習慣病も気にしてあげなければいけない時代と なりました。犬飼っている人は「ウチの犬」って言わず、「ウチの子」って言うのですね。それだけ家族同然のつもりで暮らしているんでしょう。
今やペットは生活に欠かせない癒しの存在となっています。

私の住むマンションは犬を飼えないので、金魚や小鳥など小動物を飼っています。残念な話ですが、実は10年ちかく飼っていたセキセイインコが土曜日に死んでしまったのです。子供からのメールで知ったときは、結構悲しい気持ちになりました。
日曜日には、家から見える桜の木の根元に子供と一緒に埋めてあげました。

ところで、幸せを招く青い鳥を探して旅をするチルチルとミチルの童話がありますが、いくら探しても見つからなかったけれど、夢から覚めたら、側にいる決して綺麗ではない小鳥が青い鳥になったという物語であったかと思います。

最近、「青い鳥症候群」といって、もっと良い職場、もっと良い環境を求めて転職を繰り返す若者が多いといいます。仮に良い職場に転職しても、また転職活動をしてしまうのはどいういうことでしょう。身近なことや足元にチャンスやキャリア構築の種は、探せばいくらでもあるのだと思うのですが・・・。

私たち人間は幸せになるために、生きているのだと信じていますが、情報が多すぎて今身近にある小さな幸せを見過ごしてしまうこともあるのでしょう。将来不安の裏返しかもしれません。その点、動物は単純ですよね。

今思えば 我が家のセキセイインコも「青い鳥」だったのかもしれません。ありがとう。ピーちゃん。

しかし・・・・
悲しみもつかの間、一晩明けて、子供は「また欲しい~」とセガんでおりました。

2007年10月14日日曜日

今夜は最高!天山最高!


土曜日の会議を終えて、3時半過ぎの新幹線に乗り、小田原へ。
そこから、箱根湯元へ乗り継ぎ、タクシー飛ばして、
芦ノ湖畔の龍宮殿に向かい、親しい経営者十数人と合流。
親睦会に参加したのでした。
「今夜は最高!」
というK社長の掛け声で、楽しい宴会は締めくくられたのでした。

そして翌日、元箱根の日帰り温泉 「天山湯治郷」へ。
奥の座敷を借りて、3時間ほど、お湯を堪能させていただきました。
一日のんびり出来る!料金も安い!!
天山の社長様とも面識を持つ機会に恵まれ、
人気の理由がわかりました。
やはり顧客に喜んでもらう細やかな感性が大切ですね。
次回は家族でうかがいたいと思っています。
ありがとうございました。

帰りは箱根湯元からロマンスカーで帰りました。
電車はホント楽です。
皆さんお疲れ様でした。