2010年12月28日火曜日

2010年をふり返り

税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX

本日は2010年の最終営業日です。

8年前に会社を創業し、7年前から人材紹介事業を始めて
IPO企業へあらゆるジャンルの人材マッチングを行ない、
4年前からは得意分野に絞り税理士・公認会計士専門の
人材エージェントに専心して現在に至ります。

走馬灯のように駆け巡った21世紀の最初の10年間。
間違いなく次の10年が自分の人生の中での集大成となるでしょう。

一つの出会いから始まり、人を作り、組織を作り、産業を作り、

そして歴史を作る。

そんなドラマチックな展開を夢見て、その1ページを作るべく
来年も精一杯頑張ります。


さて来年のアクションプランもアイディアは盛り沢山ですが、
成否を決めるのは取捨選択と実行力。

決断の連続ですが、
どんなドラマが待っているのか、ワクワクします。

お取引先の皆様、弊社を選んでいただいた会計人の皆様。
そしてREXメンバー。

ありがとうございました。
来年も何卒宜しくお願いいたします。

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2010年12月24日金曜日

相続税業務拡大か

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年末に来て、求人依頼が多い人材のスペックは、
資産税に強い税理士資格者です。

この数日で4社から人材紹介の依頼がありました。

法人の事業承継コンサルティングと、
個人の相続税申告及び相続前対策コンサルティング。

相続税の基礎控除改定や最高税率UPは税務会計事務所
のビジネスに大きな影響があるようです。

資産家の皆さん、日本を見捨てないで下さいね!
資産防衛のお手伝いに良い税理士先生を紹介しますから。

生前贈与を奨励し、若い世代の消費を促進させようと
いう目論みですが、来年のクリスマス商戦は今年以上かと。


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イブに思うこと

今日は12月24日“クリスマス・イブ”です。
若い頃はイブの過ごし方をいろいろと企画して、プレゼントを
渡す瞬間を想像してドキドキしたものです。
結婚後も子供に渡すプレゼントを枕元に置き、翌朝の反応を
想像してワクワクしたものでしたが、子供達がサンタの
正体を知った後は単なるプレゼントの支払い係に成り下がり、
そのワクワクやドキドキ感がすっかり減ってしまったなーと、
クリスマス・イブに冷めてしまっていることに気づくこの頃です。

仕事でも生活でも、つい惰性に陥りがちですが、ワクワクする
ことを想像しながら過ごすことで、より張り合いが出て元気に
なるはずです。

来年のテーマは、“ワクワクの機会作り“かなと思っています。
今年も、多くの出会いがありましたが、来年は人材紹介を通じて、
更に沢山のワクワクが生まれる“機会の創造”を演出していきたい
と考えています。

政治も不安定で、経済も回復の兆しがあるものの予断は許しません
が、一人ひとりが明るい未来を想像して主体的に行動することで
良い方向に進むのではないか、とポジティブに考えたいですね。

今年一年、本当にありがとうございました。
皆様方にとりましても、2011年が素晴らしい年になりますように
心からお祈りしています。


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2010年12月20日月曜日

高額所得者?

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平成23年度税制改正大綱で、給与所得者控除の上限を
年収1500万円で頭打ちにするということが発表されました。

高額所得者からのみ税金を取るのかという批判に対し、
経済財政大臣は年収1500万円は高額所得者ではないと
反論していました。

ちなみ年収1500万円以上の給与所得者は1.2%で約50万人とか。

年収1500万円~2000万円のサラリーマンといえば、
それこそ大会社の部長以上や中堅企業の役員クラスに
はなるでしょう。

年代だと40~55歳くらいの世帯が一般的で、子供が2人
くらいいて、一番教育費が掛かり、住宅ローンでも支払って
いれば、決して生活は楽では無いと思います。

そういった意味では高額所得者という感覚は持っていない人
が多いと思います。
イメージで言うと扶養家族が3人以上いる家庭では、実際は
年収2000万円を超えてきて、多少生活にリッチ感が生まれて
くるのではないでしょうか。


一方、リーマンショック以降、金融、不動産業界の停滞などで、
高額ボーナスやインセンティブを得られる高年収のサラリーマン
が以前より減ってしまったのは間違いありません。

最近は、年収200万円以下が勤労者の1/4を超えると言われて
いますから、相対的に比較すると年収1500万円は高額と感じると
思います。

高額所得者がどうということではなく、結婚して家族を扶養できる
収入を得るスキルを身につけるための教育や意識付けをしていく
ことは、国力を上げる為には喫緊の課題だと思います。


会計人の皆様の場合、将来公認会計士事務所や税理士事務所として
独立して顧客を潤沢に獲得できれば年収2000万円以上になることは
十分にありえますね。

ただし顧問先を獲得できなければ、極端な話、年収200万円以下になる
可能性もあるわけで・・・。


そもそも法人税減税との帳尻合せではなく、消費税を改定する
ことをもっと国民に分かりやすく伝えて賛同してもらうことに
注力してほしいですね。

あちらを立てればこちらが立たず。
どちらにしても財源確保に対し抜本的な対策を講じないことには、
永遠に国民のモチベーションベクトルが一致しないという印象です。

人心の統一を施す政治を期待します。

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2010年12月16日木曜日

袖振り合うも多生の縁

昨晩の飲み会で、ある消費税法専門の税理士先生から可愛いクマの
ピンバッジをいただきました。

先生の背広の胸に差してあった、そのピンバッチが目立って可愛ら
しかったので、どうしたんですかと聞くと、某百貨店でのクリスマス
チャリティーで寄付して、代わりに戴いたものだったそうです。

(残念ながら既に売り切れですが来年は注目していようと思います)
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/ichioshi/2010xmas_top.html

貰うつもりで誉めたわけではありませんが、ご自分で差していたピンバッジ
を直ぐに外して私の背広の胸に差してくれました。

先生とは今年に出会ってから一緒に飲むのはまだ3回目くらいでしたが、
そのお心遣いに本当に感激した次第です。

案の定、家に帰ってから娘たちにも「可愛い!」と喜ばれました。
私は消費税法の受験生では無いですが、先生は家庭内の得点を大い
に上げてくれました。本当にありがとうございました。


さて、今年の忘年会もこれで6回目。
ようやくピークを越え年末までは残すところあと3回です。

今年も良いご縁を沢山いただき、新たな道を探す手がかりも
多かった気がします。

棚卸しのつもりで、自分が例会に参加している会合
(所謂コミュニティ)を数えてみたら、アクティブなもので
8つありました。

月イチ参加が5つ、2ヶ月に一度が3つ。
その他不定期参加の会も3つほどあります。

今年新しく配った名刺は何枚あったでしょう。
500枚?1000枚?発注した名刺からして、転職のご相談者
とあわせたら結構多いようですが、来年は名刺管理と顧客管理を
しっかりしなければと感じました。

ご縁ができれば義理もできるのが世の常です。
義理で身動きが取れなくなるのは困りますが、偶然の出会いではない
と考え、他者に何が出来るのかを常に考えて行きたいと思います。

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2010年12月14日火曜日

福岡~大分にて

1日目、長浜家にてラーメンを食べました。
思っていたよりも、ずっとあっさりして
食べやすかったです。




続いて向った 湯布院温泉での1コマ。
ドクター・フィッシュが足の裏の角質を食べてくれました。
(お陰で足も?ツルツル)









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先ずはやってみよう

先日、出張で福岡に行ってきました。
目的は、仕事、勉強、そして親睦交流です。

日頃参加している勉強会メンバーが最近共同で本を出版し、
福岡証券取引所と共催で、所謂「出版記念セミナー」を
開催しました。

本の題名は
株式後悔 ~後悔せずに株式公開する方法
(ご興味ある方は、是非アマゾンか書店で!)

勉強会の主なテーマは、企業の会計・法務・労務問題について。
特に株式公開準備における諸問題についての情報交換と、そこに
関わる専門家同士の親睦交流を行っています。

会計士、弁護士、証券会社、取引所、VCなど第一線にいる
若手実務家たちが親睦会の前に真面目な勉強会を行っている
言ったイメージでしょうか。

実際は飲み会がメインかもしれません。(笑)

私は、株式公開の専門家ではありませんが、弊社REXも
以前はIPO企業への管理部門人材を紹介することを積極的
に行っていました。今でも株式公開やインキュベーションに
は興味を持っています。

IPO支援はリスクはあるものの、成長性ある企業に関わる
喜びは大きい仕事です。

現実的には新規の株式公開も2009年は19社、2010年も22社で
終りそうです。これは200社以上だった10年前の10分の一の
水準ですから、ビジネスとしては随分と冷え込んでしまい、
IPOを支援するプレーヤー(会計士、コンサルタント)もめっ
きり減ってしまった感があります。

弊社でもIPO企業の求人案件は激減しましたので、商売とし
ては旬ではありません。しかし、いつかまた、新しい産業を作り
出すベンチャーや起業家を人材面から支援することを諦めては
おりません。

日本の経済復興には、中小企業からパブリック企業を目指す
会社が増えて行かないと、雇用も伸びていかないでしょう。

きっとその日が来ることを信じて、目の前のビジネスの先にある
将来の夢を語れる仲間作りのための交流や飲み会も必要だと
思っています。実際この20年、無駄と思うような飲み会でも
続けていると、何らかの結果が出る体験を多くして来ました。

また、最近、経済産業省後援の起業支援”ドリームゲート”の
アドバイザーになりました。

これもすぐに芽はでないかもしれませんが、先ずは興味のある
ことには、挑戦してみようと考えています。

先の出版記念会、次回は札幌証券取引所で行うようですが、
また応援に行こうかどうか、迷っています。

交流と勉強が同時に出来るのは、幸せなことだと思います。


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