2007年9月30日日曜日

ブランドショップビルの裏側



銀座二丁目交差点に建設中のブルガリのビルが半分姿を現した。


松屋デパートの概観と同じようなデザインで、きっとかっこよいビル

として12月に竣工を迎えるのだろう。


この場所、前は三共製薬(現三共第一)の本社だった。

今はどこの所有かな、と思っていたら、
ビルの上の裏側の看板には
Sankyo-Daiichi の文字が。
当社の窓から撮った写真ではよく分からない
かもしれませんが、奥の濃い色のビルの尖った
部分に、地味に主張しています。
さて、その手前の明るい色のビルは、
と言えば、先月380億円でゴールドマン
サックスに売却した、ティファニーの
本社ビルである。
裏側がこうなっていることは、あまり知られ
ていないと思う。
弊社は、実はブルガリ、ティファニーの
すぐ裏通りにあります。

てるてる坊主



隣にある小学校の運動会が土曜日の雨で延期になった。

ベランダに吊るしたてるてる坊主むなしく、日曜日も雨は収まらない。

雨のお陰でこの2日間、お弁当で用意したとんかつを食べた。

しかし、
てるてる坊主は本来晴れたら祀って目鼻を書くらしい。


フライングだったようだ・・・・。

2007年9月17日月曜日

ダメなら、さっさとやめなさい!

No.1になるための成功法則「ダメならさっさとやめなさい!」 
セス・ゴーディン著 マガジンハウス

著者に関しては、かつて営業戦略上のヒントとして非常に参考になった
「パーミッションマーケティング」や「バイラルマーケティング」など、
新しいマーケティング理論の本を読んだことがあるが、
今回は引き際の大切さを教えてくれる内容である。

行き止まりにぶつかったら引き返せ!

運命の谷を見つけたら這い上がれ!

この2つの選択が、意思決定をすべきリーダーには重要な判断となる。

セス・ゴーディン曰く、

スーパースターとその他大勢とを分けるのは、行き止まりにぶつかったら
すぐに引き返せるかどうか、本当に大切なことだけに力を注ぎ続けられる
かどうか。

一方、ここを頑張れば一線越えられる、頂点を極める、NO.1になれる、
などといった「運命の谷」に出合ったら、必死に這い上がるべきである。

つまり、「違う」と思ったらやめる。「これだ」と思ったら、どこまでも粘り抜く。

この選択を勇気をもって実行することこそ、ベンチャーに求められている

本質なのではないだろうか。


起業から成長企業への軌跡・・・

新規プロジェクトを成功に導き更なる事業拡大を・・・・


確かに仕事でもキャリアでも、新しい道を切り開くことには至福の喜びが

得られるもの。しかし、理想は何処までも高く、簡単には投げ出さない

ベンチャースピリットの持ち主であっても、道なき道を耕して進むのだから

上手くいかないことは沢山ある。むしろ上手くいかないことのほうが多い。


心の叫びから湧き出た戦略は間違っていない。

喜んでくれる顧客が増えているのなら、そして確かな手ごたえを感じている

なら続けるべきである。むしろ、その戦術に問題がある場合が多いのだ。


戦術的に行き止まりになったら、直ぐにやめる勇気を持とう。やめることは

失敗ではない、ということを受け入れるだけでも勇気が出るではないか。


なにしろ、じっくり考えることが必要だ。

NO.1に選ばれるために。

岡村

2007年9月16日日曜日

高校の文化祭

娘の高校受験の志望校探しを兼ねて、9月に入ってからの週末
は文化祭巡りに付き合わされている。
どのクラスも演劇中心の高校、音楽の発表が多い高校、お化け
屋敷や飲食コーナーが多い高校など、それぞれの高校には特色が
あるのだが、、まずは校舎やキャンパスが綺麗かどうか、雰囲気
が良いか、生徒が生き生きと活動しているか、というところに目が
行くものである。その中でも、来訪者に対して生徒達が元気な挨拶
をしてくれる学校は、やはり気持ちが良い。

今日は自分の母校に行ってきた。
まともに校舎内に入ったのは実に20年ぶり以上だろうか。
卒業後、校舎の改装や、体育館・プールの新設など変わった所も
多いが、校門からの長い桜並木、広い校庭、ボロい円形校舎など
は当時の記憶を断片的にでも思い出させてくれる。
親子ほど年の離れた後輩達が、皆元気な挨拶をしてくれて、正直
ホッとした。

たった3年間の凝縮された高校生活だったが、そこにいたという
事実は一生消すことが出来ない。今思い返せば、やり残した事や
反省も沢山あるが、自分を作る骨の一部のようになっていることは
事実である。その時代があって今に至っている。

先日も、大学時代のスキークラブのOB会に行き、沢山の仲間に
再会した。本質的には皆変わっていない様に見えるが、実際は時代
のスピードに負けないように必死に頑張っているのだろう。

今では学びの場は学校ではなく、会社や家庭、自発的な自己啓発
など、自分で選ばなければならない立場になったが、やはり一生勉強。

知識や技術は裏切らないと信じて精進するのみである。

個人としての実力を高め、社員が誇れる栄光と良い伝統のある会社
組織を作って行きたい。

岡村

2007年9月7日金曜日

マロニエゲート


弊社REXは、銀座の「マロニエ通り」と「柳通り」の間の「あずま通り」沿いにあります。 といって解る人は かなりの銀座ツウ。

銀座二丁目 メルサ2やティファニー本社の後ろとか、文具の伊東屋の裏通り といった言い方のほうが、まだ解るかもしれませんが、

それでも銀座に数回以上は来たことがないとわかりにくいですよね。

同じ二丁目でも、有楽町寄りに9月からオープンした銀座の新名所

「マロニエゲート」はプランタン銀座の並びにあります。その2つのビルの間の道が、
マロニエ通り。

有楽町方面から歩いてくると、面白いデザインのビルが多いです。
左手ピンクのビルは「ミキモト」のビル
さらに歩いていくと、まだ建築中なので、何のビルか解りませんが流線型の変った
形のビルに出会います。そして銀座中央通、銀座二丁目交差点に出ると、
ブランドショップのお目見えです。
交差点手前に、ビル改装中のカルティエとシャネル。中央通を渡ると
松屋のヴィトンと、建築中のブルガリのビルが・・・・
最近380億円でゴールドマンサックスが競り落とした、ティファニー本社ビルも
銀座二丁目です。
しかし、これほど会社から至近距離なのに、ブランドに縁がなく、中に入ったこと
がないのが残念。 今度 目の保養に行って来よう!




2007年9月3日月曜日

脳内メーカー

人の頭の中を覗いた気分になる「脳内メーカー」は結構人気らしい
ですね。http://maker.usoko.net/nounai/

当っているかいないかは、試した人の自己判断でしょうが、いろんな

人の名前を入れてストレス解消をしている方もいるのでは?

日々の相談業務を積み重ねると相手の方の頭の中も少しは覗けた

ような気がする時もありますが、手っ取り早く 名前を入れただけで

何を考えているのか分かったら、すごく楽かもしれません。


あっ、そうなったらウチの商売成り立たなくなりますね・・・・

さて、私たちは人材紹介業の仕事柄、毎日のように転職相談をさせ

ていただいています。


必ずご来社いただき、1時間から1時間半ご相談の時間を取らせて頂

きますが、先ず自社のサポートスタイルにコンセンサスを得た上で、

実際の転職相談がスタートします。最初に聞くのは候補者の転職目的

です。実際ココにアドバイザー自身が共感できないと良いマッチングは

難しいと思います。


最初の頃は出張面談も行ってもいましたが、結果的にお手伝いが出

来ているのは銀座まで足を運んでいただく方で、転職に対しても仕事

に対しても意欲の高い候補者となっています。


(マッチングの)いい予感がする場合は最初からピンときます。

我々も人間ですから頼りにされると頑張ります。

挨拶とか、受け答えが相手の目を見て行える方は、推薦する立場とし

て自身を持って企業様にご紹介ができる方です。


何人も自分自身の味方にするためには、どんな立場の人にも日頃から

キチンとした接し方ができる人間にならなくてはいけない、と考える今日

この頃です。

脳内相性メーカー http://maker.usoko.jp/nounai_ai/

の会社版もあれば面白いと思うのですけど・・・

岡村

2007年9月2日日曜日

ストレス解消法は

(フジサンケイビジネスアイから)
・若手社員の約9割が仕事でストレスを実感している・・・・

毎日コミュニケーションズ社(マイコミ)の調査によると、
20代の若手社員の約90%が仕事でのストレスを感じているという。
さらにストレスから体調を壊した経験は2人に1人。

ストレスの原因の上位となるのは以下のとおり。
男性が①自分の能力が足りない、②人間関係、③仕事量が多い
女性が①人間関係、②自身の能力が足りない、③仕事がつまらない

一方、ストレス解消法は、
男性が、①寝る、②音楽を聴く、③お酒を飲む、④運動する、⑤好きな
ものを食べる。
女性は①寝る②ショッピング③友人知人に話す④好きなものを食べる
⑤旅行に行く。

男女とも寝ることが基本のようだが、男性は1人で音楽を聴き酒を飲ん
でストレスを紛らわす。より遠くの大きな世界を夢想し、現実のちっぽけ
な悩みを取るに足らないものとするのだろう。
女性は買い物をしたり他の人に話すなど、行動を起こすことでストレスを
解消させるという点で特徴的だ。職場でモノを言いにくい立場があり、
鬱積したものを開放させることが一番の解消方法なのかもしれない。

しかし、ストレスを避けることは大切だが、一時的な現実逃避行動では、
ストレスの原因を解決することはできない。
自分の能力が足りないと感じるならば、それを補うための日々の努力
や別の強みをアピールすることが必要。でなければ実力主義の世界は
生き抜いてはいけないのだ。

転職も一つの解決方法かもしれないが、乗り越えなければいけない壁が
いつまた立ちはだかるか・・・・。だからこそ逃げずに超えて欲しい。

やはり、根アカな楽観主義の自分を作り上げることが一番だろうと思う。
泣いても笑っても時間は平等に過ぎ去っていく。平均的には80歳くらい
で皆この世を去ってしまうのだ。会社生活はそのうち40年足らず。その
限られた「人生ゲーム」のなかで、舞台を演じる一流の役者となるために、
知識や会話術を身につけて、人間観察を怠らず、生きる技術を高めて
いきたい。 

さて、自分自身のストレス解消といえば、若者たちと同じ、寝ることと音楽
を聞くことである。あまり進歩はないが・・・

そういえば最近、来日する音楽アーティストが80年代あたりのヒットメー
カーが多いようだ。

六本木のミッドタウンにオープンした「ビルボードライブ東京」の影響も
あるかもしれないが、スティーリー・ダン、やラリーカールトンなどは青春
時代のストライクゾーンである。所謂AORやブラックコンテンポラリーは
80年代前半の六本木ディスコ族や貸しレコード世代には欠かせないも
のだった。10代20代で聞いた洋楽は今でも頭のハードディスクに保存
されている。

銀座にある大人のディスコ「クラブロマンティコ」と同様、ビルボードライブ
東京は一度行ってみたい場所である。きっとストレス解消ができるに
違いない。

岡村