2011年1月12日水曜日

ビジーシーズンの転職活動

税理士・公認会計士の転職相談、求人、採用支援ならREX

年の前半、会計事務所にお勤めの税理士の方はビジーシーズンに
突入します。特に外資系法人をクライアントに持つ会計事務所は
1月から既に繁忙期。個人顧客が多ければ2月、3月の確定申告中は
殺気立ち、4月前後にホッとするや否や、3月決算法人の申告で5月も
追い込みでお忙しくなるようです。

ビジーシーズンを前に憂鬱になる方もいらっしゃますが、前向きに
取り組むしかないですね。若い頃のハードワークで得た力はその後の
仕事人生の幹になりますから。

仕事を持つ税理士・公認会計士の転職希望者の方々も、年の前半は
活動スケジュールに苦労されることが多く、選考途中で途切れてしま
ケースが多いです。ビジーシーズン時期はあまり社数を受けすぎると、
活動が中途半端になる可能性はあります。

新卒入社もある春は、中途の場合は即戦力人材をピンポイントで
採用する時期です。転職成功を目指すなら、志望順位の高い順から
結論を出していかれてはどうでしょうか。

2011年1月11日火曜日

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フェイスブック

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今年に入って、米国フェイスブック社に関わる新聞記事が目に付きます。
1月15日からのロードショー、「ソーシャル・ネットワーク」の宣伝かと
思わせるくらいの頻度です。http://www.socialnetwork-movie.jp/

それにしても、米国発ITサービス産業の話題には事欠きません。
グーグル、Yahooや、アップル、マイクロソフトなどの覇権争い。
ツイッターやユーチューブなど、この1年で新サービスも利用者が
格段に増えています。

特にフェイスブックの会員拡大のスピードには注目です。
まずは映画を見に行って、乗り遅れないようにしたいと思います。

個人的には、アナログな人間関係構築についてのほうが興味は
あるのんですが、ツールはツールとして抑えておかなければいけない
時代なんでしょうね。

2011年1月10日月曜日

成人の日

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公認会計士と税理士の受験は真冬ではありませんが、高校生の大学
受験はこれからが本番。先ほど出かけていった湯島天神は祈祷に
訪れた受験生と付き添いの親が沢山見受けられました。
センター試験まであと5日。あとは神のみぞ知る。

さて今日は成人の日。
新成人の人口のは全体の1%を初めて割ったとの事。
若い人が減っているのに若年層が就職灘とは、日本は構造的に大きな
問題を抱えていることが理解できます。

国を挙げて、若年層人材が独り立ちしてしっかりとした職業に就く
ための教育に力を入れて行かないと、国力が益々減退して、誰に
とっても好ましからぬ未来を招くことは自明の理です。

ある北欧の国では、高校を卒業した後の1年は将来の進路をじっくり
考える為の期間と捉えているようです。
大学入学前に、バイトするのも留学するのも、進みたい専門分野を決
めるために必要な時間として回り道では無いそうです。

最近の受験生は浪人しなくなりました。経済的な問題もあるでしょう。
ただ20歳近くになる人間も自分が納得した道に進んでいないと思った
らモチベーションが低下し、親が何と言おうと自らの道を再度探しに
歩き始めると思います。どちらにしても回り道も必要なのかもしれま
せん。

日本も、もう20年近く、将来起こり得る事態への抜本的対応を先延
ばしをしてきたわけで、これこそ物凄い回り道をしているのだから、
早く行くべき道を共有して行かないと。

しかし、まだまだ競争社会。
他を出し抜いて自己のポジションを作ろうとしてきた経済原理は未だ
幅を利かせています。

旧来の経済原理を頑なに信じて、それが自分の首を自分で絞めている
ことも分かっているはずなのですが、なかなか変えられない。
動いている歯車を止めるのはエネルギーが要りますしね。
共生する経済発展は不可能なのでしょうか。

未来を真剣に見つめ、力を合わせて行動すれば、きっと出来ると信じたい!

2011年1月7日金曜日

会計事務所の国際化への対応

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年始に経営方針を社内で告知する企業・組織が多いことと思います。
弊社も「目標数値の完遂」「変化への対応」「品質向上」を挙げています。

お取引先の挨拶廻りをしている中、税理士・公認会計士の求人先である
弊社取引先税理士法人などでも「変化への対応」を目指していることが
見受けられます。

変化への対応で一番目に付くのは、税務・会計の国際化への対応です。

東南アジアに支社を新設した税理士法人もありますし、外国人採用を
検討する税務会計のコンサルティング会社も出てきました。

市場を求めて海外進出をするクライアントを抱え、急速な国際化を迫られる
一方、国内の足場を固めようとする動きもあります。
相続資産税の分野もスペシャリスト人材が求められています。

マーケットは常に変化しています。
税理士、公認会計士の転職・採用支援を通じて、顧客のニーズを的確に汲取り、
喜ばれるサービスを提供して行こうと考えています。

2011年1月5日水曜日

2極化

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今朝の通勤電車は、久々に混雑していました。
今日から本格的に始動する組織が多いようです。
変化への対応を迫られる2011年。

公認会計士、税理士が活躍する業界も、2極化への対応が
求められているようです。

IFRS、国際税務など、国際化に対応する会計コンサルもしくは税務業務。
国際会計基準対応や成長するアジア市場に進出する企業へのサポートは、
会計事務所に大きな期待が寄せられている分野です。

一方、改正された相続税法に対応する資産税業務。
国内中小企業は200万社以上。日本経済を底辺から支える経営承継問題
は会計人の方々が取り組めるテーマと思います。

依頼される求人も、国際業務、資産税業務とも多くなってきています。

よりグローバルなサービスを拡充して行く方向と、ドメスティックの
市場で、よりきめ細かいサービスや隙間のマーケットに特化していく方向。

どちらが正解という事ではなく、目標を定めてよりプロフェッショナル化
していくことが生き残りの道であることを示唆しています。

広く浅くで、あれもこれものサービスは衰退する百貨店と同じ運命を辿る
可能性があります。

軋轢を恐れず取捨選択する決断が未来を開くのではないでしょうか。

2011年1月4日火曜日

2011年 抱負


税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX

あけましておめでとうございます。
本日より2011年の営業を開始いたしました。

元旦の新聞を読みましたら、今日本の平均年齢は45歳ということでした。

従来の会社組織という枠組みでは、45歳といえば転職の限界年齢です。
(誰が決めたわけではないものの、暗黙知で35歳とか45歳などの年齢
範囲が昔から存在しています。)

この点で、少子高齢化のスピードと、組織が求める最大公約数的な人材
の年齢がマッチしていないことがよく分かります。
例えば45歳以上の方々を転職相談の対象にする場合、好景気にならない
となかなか求人が無く、サポートも厳しいのが現実です。

景気が悪くなると、採用側は、より安いコストで採用することを目指し、
結果的には若い人が採用の対象になってしまうのです。

年齢が上の場合、技術や経験を売りにしなければいけないのですが、
IT化が進んだ結果、従来のそれでは勝負が出来なくなっているという
側面もあるでしょう。

そういった意味では、
ビジネスマンとして45歳を迎えたときは、一人でも何かの事業で
食べていけるようなスキル・そして人脈を作るサポートをしていく
ことが、今後、転職支援以外でもやるべきREXの使命であるよう
な気がいたします。

さて、正月は毎年、子供の宿題に合せ、私も書初めをするの
ですが、今年のお題は「遠大な理想」というものでした。

所謂 大志を持って、それを目標に行きたい行くことが、生き
がいになっていくのだと思います。


会社設立9年目を迎え、税理士、公認会計士資格者の転職支援
については地道に足場を固めつつありますが、今後更に大きな
目標に向って会社創りをして行きたいと思っていたところでした
ので、書初めの半紙に気持ちを込めて書きました。

「遠大な理想」ついて、今後更にしっかりと考え、社会に貢献する
会社創りをしていく所存です。


今日午前中には、メンバーと初詣をすませ、気持ちも仕事モードに
切り替えました。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

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