立春を過ぎたとはいえまだ寒いですね。
昨日の朝なんか雪が残った横断歩道の白線上で、
何人も滑って転びそう になっていましたよ。
それでそれを朝からずーっと撮影しているテレビ局の
人がいたんです。これウチの近所の駅前の話ですけどね。
「そんな暇あるんだったら雪を掃くとか砂を撒くとかして
滑らないようにして 下さいっていうものでしょう?
私だって子供が受験で絶対にスベルことはで きないんです。
意地でも滑りませんよ。まさか絵的に滑らないと面白くない
から水撒いたんじゃないでしょうね。
横断歩道はカーリング場じゃないんですよ!」
と、カメラマンを睨みつつ地下鉄の駅へのもぐっていったのでした。
と雑談はさておき・・・、
REXの朝礼では、毎日ひとりづつ3分間スピーチを
行っています。
正確に3分測っているわけではないので、人によってはトーク
が広がりすぎ て5分間位話している場合もあります。
(スポーツネタはとくに長いですね)
スピーチは決められた時間の中で伝えたい事を伝えるという
アウトプットの 訓練になります。
3分の中で起承転結のストーリーを組み立てて話し、聞い
ている側にも何か気付きを与えることができれば良いと
思っています。
さて、更に短い時間で伝えなければならないのは、
携帯電話の留守電の 短いバージョン。
「ただ今デンワに出ることが出来ません。
ハッシン音の後20秒以内でご用件をお話下さい」【ピー】
『えー、いつもお世話になっています○○です。先日は
ありがとうございました。
えー、お忙しいところ恐縮です。お電話いたしましたのは、
明日の面談の件です。 当初14時とお伝えいたしましたが、
変更になりまし【ピー】・・・・・』
肝心なことが伝えられなくてイチからやり直しなんてこと、
経験あのでは?
短い留守電は結論を先に言わないと失敗しますよね。
現代人は忙しいですから、結論または何について話すのか
を先に言わないと 途中で聞く耳を閉ざされてしまう可能性も。
伝えたいことは何なのか、
まずは「つかみ」を磨くことが必要ですね。
お笑いでも「つかみ」がイロハのイでしょう。
夜のお笑い番組も会話術の勉強してみません?
2008年2月5日火曜日
2008年2月3日日曜日
節分の頃
2008年が始まったと思ったら、もう一ヶ月が経ち、2月3日 節分だ。
鬼は外~、福は内~っ。
学生だったこの時期、後期試験が終わり、ここから2ヶ月ほど
山篭りをしていた。スキー一色の冬休みの始まりである。
スキー場でのバイト⇒合宿⇒大会⇒大会⇒バイト⇒合宿⇒バイト
こんなスケジュールで2ヶ月を過ごした夢のような時代を思い出す。
もちろん、技術向上のための修行であった。
(意外に真面目にスキーをしていた)
年間50~70日を4年間。初心者で始めたスキーも結構上手くは
なったが、その上達というものは、決して右肩上がりではなかった。
例えれば、上達グラフは階段状を示すのだった。
何かのきっかけで、ぐんと上手くなる瞬間があるかと思えば、
滑っても滑っても上手くならない日々も続く。
踊り場が続いているときは、ホント悩んで楽しさも消えていった。
身体も気持ちも辛いだけである。
いろいろ原因はあったのだろうが、身体は正直だ。
毎日滑って身体が疲れていたり、気持ちが惰性になったり、
よい滑りのイメージを変えられなかったり・・・
仕事でも行き詰ったりするときは、スキー技術で伸び悩んだ
ことを思い返す。
よく寝て体調を万全にして、よいイメージを描いて、量を滑り込めば、
必ず光が見えてくる。実際見えてきたのだ。
イチに情報の取捨選択、二にゴールのイメージ。そして決めたアクションを
やり続けるのみである。出来ないはずがないのだ。
おっと。十分な睡眠もポイントかもしれない。
明日は立春! エンジン回していくぞ~。
鬼は外~、福は内~っ。
学生だったこの時期、後期試験が終わり、ここから2ヶ月ほど
山篭りをしていた。スキー一色の冬休みの始まりである。
スキー場でのバイト⇒合宿⇒大会⇒大会⇒バイト⇒合宿⇒バイト
こんなスケジュールで2ヶ月を過ごした夢のような時代を思い出す。
もちろん、技術向上のための修行であった。
(意外に真面目にスキーをしていた)
年間50~70日を4年間。初心者で始めたスキーも結構上手くは
なったが、その上達というものは、決して右肩上がりではなかった。
例えれば、上達グラフは階段状を示すのだった。
何かのきっかけで、ぐんと上手くなる瞬間があるかと思えば、
滑っても滑っても上手くならない日々も続く。
踊り場が続いているときは、ホント悩んで楽しさも消えていった。
身体も気持ちも辛いだけである。
いろいろ原因はあったのだろうが、身体は正直だ。
毎日滑って身体が疲れていたり、気持ちが惰性になったり、
よい滑りのイメージを変えられなかったり・・・
仕事でも行き詰ったりするときは、スキー技術で伸び悩んだ
ことを思い返す。
よく寝て体調を万全にして、よいイメージを描いて、量を滑り込めば、
必ず光が見えてくる。実際見えてきたのだ。
イチに情報の取捨選択、二にゴールのイメージ。そして決めたアクションを
やり続けるのみである。出来ないはずがないのだ。
おっと。十分な睡眠もポイントかもしれない。
明日は立春! エンジン回していくぞ~。
2008年1月26日土曜日
自分をグーグル化する方法 とは
最近読んだ参考になる本から・・・
”効率が10倍アップする”
『新・知的生産術』 -自分をグーグル化する方法-
勝間和代 著(ダイヤモンド社)
”効率が10倍アップする”
『新・知的生産術』 -自分をグーグル化する方法-
勝間和代 著(ダイヤモンド社)
限られた時間の中で、いかに多くの情報をインプットし、
必要な時には迷うことなく取り出しアウトプットする技術を
身に付けられるか。
情報はお金よりも大事であるという著者は、仕事でも生活
でも知的生産性を上げるためのカイゼンを日々実践して
きた人であるようだ。
>情報はお金よりも大事・・・
全くその通りと感じる。
人が欲しがる情報こそ、お金に代わる価値があること
は、日々痛感している。
知的生産効率を上げるには、毎日の生活習慣が大切だ。
著者が掲げるその技術とは、
1:喫煙・飲酒など知的生産の「※6大危険因子」を極力避ける
2:すきま時間を有効に活用するクセをつける
3:睡眠時間をしっかりと確保し、情報整理とストレス解消に役立てる
4:知的生産性の集中力をつけるために、体力をつける
5:頭と健康にいい食生活を心がける
※喫煙、過度な飲酒、過度なテレビ視聴、過度のゲーム、過度な人付き合い
確かにこれらの時間を他の知的生産を高める事に費やすことが、
スキルアップの第一歩となりそうだ。
結局は身体作りが基本である。
身体を大切に出来る人が、
長くよい仕事を続けることが出来るのだ・・・
う~む。なっとく。
睡眠時間を確保して、毎日早く起きる!
これしかない!!
でも正直、朝の寝床の温もりとまどろみの心地よさは
大好きです。
2008年1月23日水曜日
能ある鷹は爪を隠す
マネジメント職で転職した方が新しい職場で遭遇する第一関門は、
既存の社員との間に出来る壁(溝)です。。
たとえば、大手企業から急成長の新興企業に転身した方が転職間も
ない頃、その会社で色々と仕組みが足りない、または出来ていない
こと等を口にすると、言われた方は大変嫌な気分になりがちです。
例えば、ちょっとしたITを使った仕組みが業務効率を高める上
で常識だと思っていても、他の会社では未知の仕組みだったりする
わけです。
転職者ご本人はマネジメント職として一日も早く実績を作りたいと
の思いから、あれもこれもと改善提案を出そうとしますが、今まで
業務に携わっていた既存社員のやり方を否定しているかのごとく誤
解を受けてしまうのです。
既存社員の方々としては、自分の仕事ぶりが悪くて仕組みが出来て
いないかのように言われたと、過剰反応してしまい、お互いに思わ
ぬコンフリクトを招くことがあるのではないでしょうか。
そうならないためには、絶対に焦らないこと。
まずは人に馴染むことですね。
中途のマネジメント層は経験と実績があるのですから焦ることあり
ません。最初はじっと我慢して爪を隠しておいて、成果は後から大きく
獲りたいものです。
既存のメンバーも、生身の人間を受け入れるのだということを忘れ
ずに、また自分達の仕事を奪う人として捉えずに、給料を上げてく
れるために来てくれたのだ、と鷹揚に構えて受け入れましょう。
子供の頃、何度も転校した経験ある人はその辺、つまり人に溶け込む
ことは得意だと思いますが、皆さんの周りの人はどうでしょう?
既存の社員との間に出来る壁(溝)です。。
たとえば、大手企業から急成長の新興企業に転身した方が転職間も
ない頃、その会社で色々と仕組みが足りない、または出来ていない
こと等を口にすると、言われた方は大変嫌な気分になりがちです。
例えば、ちょっとしたITを使った仕組みが業務効率を高める上
で常識だと思っていても、他の会社では未知の仕組みだったりする
わけです。
転職者ご本人はマネジメント職として一日も早く実績を作りたいと
の思いから、あれもこれもと改善提案を出そうとしますが、今まで
業務に携わっていた既存社員のやり方を否定しているかのごとく誤
解を受けてしまうのです。
既存社員の方々としては、自分の仕事ぶりが悪くて仕組みが出来て
いないかのように言われたと、過剰反応してしまい、お互いに思わ
ぬコンフリクトを招くことがあるのではないでしょうか。
そうならないためには、絶対に焦らないこと。
まずは人に馴染むことですね。
中途のマネジメント層は経験と実績があるのですから焦ることあり
ません。最初はじっと我慢して爪を隠しておいて、成果は後から大きく
獲りたいものです。
既存のメンバーも、生身の人間を受け入れるのだということを忘れ
ずに、また自分達の仕事を奪う人として捉えずに、給料を上げてく
れるために来てくれたのだ、と鷹揚に構えて受け入れましょう。
子供の頃、何度も転校した経験ある人はその辺、つまり人に溶け込む
ことは得意だと思いますが、皆さんの周りの人はどうでしょう?
2008年1月19日土曜日
センター試験
1月19日、20日は、大学センター試験である。
新聞記事によると、志願者は54万3385人と、前年より9967人減少し、
14年ぶりに55万人を下回ったという。 浪人も減ったようだ。
センター試験は1990年からであるから、
前身の大学共通一次試験の時代を経ているのがバブル体験世代で、
センター試験世代がバブル未体験世代ということになるかもしれない。
さて、大学全入時代というが、私立大学の偏差値ランキングは30年前と
何ら変りはない気がする。最近ネットで見てビックリ。
高校はスポーツや受験実績によって人気上昇が可能だが、就職と直結
する大学の偏差値は本当に変り映えしない。
中途採用ですら、早慶上智にMARCHの候補者希望だって?
大学経営にも淘汰の波が来るのが見えている。
もう受験料だけでは稼げないのだ。
また、
試験があるこの時期は一年で最も寒いことからセンター試験の日は
「雪が降る」とイメージするのは僕だけではないだろう。
雪を予想する日曜日の天気が心配だ。
しかし天候は理由にできない。受験生よ、ココまで来たら皆同じ条件。
とにかく早起きして備えよう。
ぐぁんばれ。受験生!
そう言えば、最近聞いた天気の話。
2ヶ月前のカブールの気候が日本に影響するという。
今週の寒さはその影響か。
景気のほうも世界的に雲行き怪しい。
景気減退と少子高齢化が消費を直撃する。
百貨店も改装して目先の顧客を呼び込もうと躍起だが、
消費者が本当に欲しいものが売られているのだろうか?
三越さんと伊勢丹さんが一緒になろうという時代である。
市場が縮んでいくことは間違いないだろう。
とにかく考えて、先回りしよう。
新聞記事によると、志願者は54万3385人と、前年より9967人減少し、
14年ぶりに55万人を下回ったという。 浪人も減ったようだ。
センター試験は1990年からであるから、
前身の大学共通一次試験の時代を経ているのがバブル体験世代で、
センター試験世代がバブル未体験世代ということになるかもしれない。
さて、大学全入時代というが、私立大学の偏差値ランキングは30年前と
何ら変りはない気がする。最近ネットで見てビックリ。
高校はスポーツや受験実績によって人気上昇が可能だが、就職と直結
する大学の偏差値は本当に変り映えしない。
中途採用ですら、早慶上智にMARCHの候補者希望だって?
大学経営にも淘汰の波が来るのが見えている。
もう受験料だけでは稼げないのだ。
また、
試験があるこの時期は一年で最も寒いことからセンター試験の日は
「雪が降る」とイメージするのは僕だけではないだろう。
雪を予想する日曜日の天気が心配だ。
しかし天候は理由にできない。受験生よ、ココまで来たら皆同じ条件。
とにかく早起きして備えよう。
ぐぁんばれ。受験生!
そう言えば、最近聞いた天気の話。
2ヶ月前のカブールの気候が日本に影響するという。
今週の寒さはその影響か。
景気のほうも世界的に雲行き怪しい。
景気減退と少子高齢化が消費を直撃する。
百貨店も改装して目先の顧客を呼び込もうと躍起だが、
消費者が本当に欲しいものが売られているのだろうか?
三越さんと伊勢丹さんが一緒になろうという時代である。
市場が縮んでいくことは間違いないだろう。
とにかく考えて、先回りしよう。
2007年12月20日木曜日
急がば回れ
先日転職されたYさんからお話をお聞きしました。
ご本人は現在配属前研修中の身との事。
「地方配属になりそうなんです」とYさん。
当初は首都圏配属と聞いていただけに、地方と聞いて私もどう反応してよいか
一瞬躊躇しましたが、間髪入れずにYさん、「もう覚悟は出来ましたよっ。」と吹
っ切れたような明るい笑顔で応えてくださいましたので、ホッと一安心。
確かにYさんの当初の希望は、以下の通りでした。
① 年収のUP
② 営業のマネジメントができる仕事
③ 家族と過ごせる時間を確保できること
かつて営業マンから独立し事業主として休み無く働いていたYさんの転職理由
は、収入を安定させ、まだ小さなお子さんと過ごす時間を取りたい。そして一人
仕事ではなく多くのメンバーと仕事の喜びを分かち合いたいという意味で、サラ
リーマンとして再スタートするという明確な意思がありました。
結果的には①②は大満足。③は限定的、という結果になりましたが、それはそ
れで工夫次第。地方といっても2時間ちょっとで自宅に帰れる距離です。土日
に家族と大切な時間を過ごすことは可能です。
最近もある講演会で、聞いた話ですが、
「螺旋階段というのは平面的に上から見ると、同じ所をぐるぐると回っているよう
に見えるけれど、必ず一周したら上に上がっている。成長とはそういうものでは
ないでしょうか。デジタルからアナログへと交互に移る流れも同じです。」という
内容で、妙に納得したのでした。確かに一旦その場を離れぐるっと回って同じ所
に戻ると、もしかしたら一段上の別の景色に見えるかも。
Yさんも関東を一回りして、マネジメント力に磨きをかけて戻って来たときにはレベ
ルアップしたビジネスマンになっているのでは、と思います。
是非、仕事で頑張る誇らしいお父さんになっていただきたいと願っています。
さて、12月恒例の忘年会ロードショーも終盤を迎え、あと2週間で大晦日が見えて
きました。年内燃え尽きて体調を崩さないように気をつけたいと思います。
皆さんもご自愛下さい。
ご本人は現在配属前研修中の身との事。
「地方配属になりそうなんです」とYさん。
当初は首都圏配属と聞いていただけに、地方と聞いて私もどう反応してよいか
一瞬躊躇しましたが、間髪入れずにYさん、「もう覚悟は出来ましたよっ。」と吹
っ切れたような明るい笑顔で応えてくださいましたので、ホッと一安心。
確かにYさんの当初の希望は、以下の通りでした。
① 年収のUP
② 営業のマネジメントができる仕事
③ 家族と過ごせる時間を確保できること
かつて営業マンから独立し事業主として休み無く働いていたYさんの転職理由
は、収入を安定させ、まだ小さなお子さんと過ごす時間を取りたい。そして一人
仕事ではなく多くのメンバーと仕事の喜びを分かち合いたいという意味で、サラ
リーマンとして再スタートするという明確な意思がありました。
結果的には①②は大満足。③は限定的、という結果になりましたが、それはそ
れで工夫次第。地方といっても2時間ちょっとで自宅に帰れる距離です。土日
に家族と大切な時間を過ごすことは可能です。
最近もある講演会で、聞いた話ですが、
「螺旋階段というのは平面的に上から見ると、同じ所をぐるぐると回っているよう
に見えるけれど、必ず一周したら上に上がっている。成長とはそういうものでは
ないでしょうか。デジタルからアナログへと交互に移る流れも同じです。」という
内容で、妙に納得したのでした。確かに一旦その場を離れぐるっと回って同じ所
に戻ると、もしかしたら一段上の別の景色に見えるかも。
Yさんも関東を一回りして、マネジメント力に磨きをかけて戻って来たときにはレベ
ルアップしたビジネスマンになっているのでは、と思います。
是非、仕事で頑張る誇らしいお父さんになっていただきたいと願っています。
さて、12月恒例の忘年会ロードショーも終盤を迎え、あと2週間で大晦日が見えて
きました。年内燃え尽きて体調を崩さないように気をつけたいと思います。
皆さんもご自愛下さい。
2007年12月5日水曜日
視界良好
毎朝の起床には、目覚まし代わりに携帯電話のアラームを
利用している。今朝もそのアラームを止め、洗面所へ向うた
めに枕元のメガネを探すが、一向に見つからない。
「あれ、どこだっけ・・・」
また、丸首のパジャマを脱ごうと、眼鏡を外すため顔まで
手が動かすが、そこにはもう眼鏡のフレームはない。
もう近視用眼鏡を必要としない生活が始まっていたのだ。
近視矯正の手術をしたばかりでちょっとぼやけるが、
0.02だった視力が今のところ裸眼で1,5なっている。
視界が開けたというか、世界が変ったのだ。
思えば、中学に入る前から急激に近眼が進み、ずっとメガネ
そしてコンタクトのお世話になってきた。メガネをしての野球
に限界を感じ、高校からはコンタクトを付けてバスケットボー
ルを始めた。埃とは無縁のスポーツと思ったが、バスケットは
格闘技だ。ぶつかり合いの末、幾度となく練習を止め、床に落
とした透明のコンタクトを皆に探してもらった。試合中片側だ
け落として踏まれたこともある。メガネを外すとなんにも見え
ないから海も嫌いだった。お金も沢山使ったし、諦めたことも
多い。
30年近く前に今のような近視手術があれば、きっとやって
いただろう。今頃プロサーファーになっていたかもしれない。
(それは無いか)
手術のお陰で遠くは見えるようになり、今後の夢も広がったが、
逆に今度は近くが見えなくなった。気がついたら老眼が当たり前
の歳になっていたのである。
「近眼は、さようなら。老眼よ、こんにちは。」
さて、仕事でも近くばかりを見ていると全体が見えなくなり、
先のことばかりを考えていると、足元の大事が見えなくなる。
どちらか一方は得意で、偏りがちという人が多いのではないか。
そんな時、眼鏡を掛けるわけではないが、視界を手元から遠くへ、
あるいは遠くから手元に移してみてはどうだろう。いつもと違っ
た見方をすることで、今まで見えなかったものが見えて、何か
閃いたり、スッキリするかもしれない。
色々な視点で物事を見られる人が、デキる人材なのではないだ
ろうか。
これからは、今まで使っていた近眼メガネのフレームに老眼の
レンズを入れることになるだろう。
いづれにしても、メガネとは一生の付き合いになりそうだ。
利用している。今朝もそのアラームを止め、洗面所へ向うた
めに枕元のメガネを探すが、一向に見つからない。
「あれ、どこだっけ・・・」
また、丸首のパジャマを脱ごうと、眼鏡を外すため顔まで
手が動かすが、そこにはもう眼鏡のフレームはない。
もう近視用眼鏡を必要としない生活が始まっていたのだ。
近視矯正の手術をしたばかりでちょっとぼやけるが、
0.02だった視力が今のところ裸眼で1,5なっている。
視界が開けたというか、世界が変ったのだ。
思えば、中学に入る前から急激に近眼が進み、ずっとメガネ
そしてコンタクトのお世話になってきた。メガネをしての野球
に限界を感じ、高校からはコンタクトを付けてバスケットボー
ルを始めた。埃とは無縁のスポーツと思ったが、バスケットは
格闘技だ。ぶつかり合いの末、幾度となく練習を止め、床に落
とした透明のコンタクトを皆に探してもらった。試合中片側だ
け落として踏まれたこともある。メガネを外すとなんにも見え
ないから海も嫌いだった。お金も沢山使ったし、諦めたことも
多い。
30年近く前に今のような近視手術があれば、きっとやって
いただろう。今頃プロサーファーになっていたかもしれない。
(それは無いか)
手術のお陰で遠くは見えるようになり、今後の夢も広がったが、
逆に今度は近くが見えなくなった。気がついたら老眼が当たり前
の歳になっていたのである。
「近眼は、さようなら。老眼よ、こんにちは。」
さて、仕事でも近くばかりを見ていると全体が見えなくなり、
先のことばかりを考えていると、足元の大事が見えなくなる。
どちらか一方は得意で、偏りがちという人が多いのではないか。
そんな時、眼鏡を掛けるわけではないが、視界を手元から遠くへ、
あるいは遠くから手元に移してみてはどうだろう。いつもと違っ
た見方をすることで、今まで見えなかったものが見えて、何か
閃いたり、スッキリするかもしれない。
色々な視点で物事を見られる人が、デキる人材なのではないだ
ろうか。
これからは、今まで使っていた近眼メガネのフレームに老眼の
レンズを入れることになるだろう。
いづれにしても、メガネとは一生の付き合いになりそうだ。
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