世紀の天体ショー“金環日食”を堪能しました。
雲の隙間からだったものの、
運良くオフィスの窓からしっかり見ることができました。
まさに神秘的な画でしたが、
オジサンたちが日食グラス越しに口を開けて空を見つめる姿は、
イースター島のモアイ像よろしく何とも奇妙な光景だったでしょう。
同様規模の金環日食を次に日本で見られるのは300年後とか。
来世?には撮影機能の付いた日食グラスを用意したいです。
冗談はさておき、有史以来人間の想像したことは
大抵達成して来たと言われています。
電話、飛行機、テレビ、パソコン、スマートフォン・・・登場した時点では、
どれもが驚きと所有欲を掻き立てる製品だったと思います。
これからも人の知的欲求と金銭的欲求を満たすため
様々な発明や進化があるでしょう。
ロケットでの宇宙旅行だって、実現は直ぐそこまで来ています。
ただ、科学技術の進歩に比して人間の精神性はさほど進歩していないようです。
自分のことしか考えない人はいつの時代も多く、
自己中心主義の技術革新の極みが環境破壊と地球滅亡一直線じゃ、
頭悪すぎます。
破壊と創造を繰り返してきた人類が、
これ以上不幸な歴史を繰り返さないためにも、
そろそろ自然の力に敬意を払わないといけないのだという予感があります。
今こそ世界的リーダーシップが期待されます。
私達一般人は、せめて自分の周りから良い流れを作っていくしかありませんが。
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。(ビスマルク)
宇宙の壮大さを肌で感じた一日でしたが、大きな視点で物事を考えて、
明るく生きて行きましょう!
さて、今晩は誰と飲むかな・・・
税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX
2012年5月22日火曜日
2012年5月15日火曜日
人材採用の目的
日経新聞がリニューアルして「大学」面など新しい企画が登場しました。
就職活動が本格化しているこの時期、
大学生の子を持つ親の立場としても旬な情報を得られることは有益です。
技術系学生が説明能力を学ぶ事や、大学内にハローワークを設置するなど、
時代の変化を感じる一方、記事からは相変わらず稚拙な採用面接官がいて
採用する側の意識が変わっていない現実も垣間見えました。
上から目線の採用は企業としての評判を落とすだけですね。
さて、求人・採用については、景気を占う先行指数となります。
どんな企業が採用に積極的かを見れば、
経済や企業活力のトレンドを読み解くことができます。
ここ数年、採用側有利の買い手市場と言われて来ましたが、
実際のところは能力のある人材はいつでも人気が高く売り手市場です。
会計事務所および税理士法人が求める即戦力人材と言えば、
たとえば税理士資格者だと、5科目合格、実務経験2年以上あり、
年齢は30歳前後まで、など結構ハードルが高いです。
ところが税理士業界において有資格登録者約7万人のうち、
20代の登録者数はなんと1%程度、30代でも全体の10%ちょっとです。
30代では独立している方もいるでしょうから、
中途採用の対象になる税理士資格者は全体の5%程度かもしれません。
上記要件の人材がいかに少ないかご理解いただけると思いますが、
それ以外の人材が活躍出来ないかと言えば決してそうではありません。
活用の仕方次第、つまり育成やマネジメント次第で戦力になります。
そういった希少な人材を採用し育成するのには様々な工夫が必要となりますから、
持続的成長を目指す企業様に対して、それらをアドバイスさせていただくことが
私ども業界特化型人材エージェントの使命と考えております。
実際、国でも企業でも、現状維持は衰退を意味し、
外から資金や人材を招き入れる企画力と実行力が無いと将来の成長は見込めません。
同質的な人材を採用すると安心感は得られますが、
現状を打破することは難しでしょう。
現実に伸びている会計事務所には多様な経験を持つ人材が居ます。
ある意味グローバル化を目指すとは、単に国際化を推進する以前に、
多様な価値観や経験を持つ人材を受け入れられる対応力を養う事ではないでしょうか。
持続的成長を真剣に目指すならば、人材の採用と育成は避けて通れない経営課題なのです。
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就職活動が本格化しているこの時期、
大学生の子を持つ親の立場としても旬な情報を得られることは有益です。
技術系学生が説明能力を学ぶ事や、大学内にハローワークを設置するなど、
時代の変化を感じる一方、記事からは相変わらず稚拙な採用面接官がいて
採用する側の意識が変わっていない現実も垣間見えました。
上から目線の採用は企業としての評判を落とすだけですね。
さて、求人・採用については、景気を占う先行指数となります。
どんな企業が採用に積極的かを見れば、
経済や企業活力のトレンドを読み解くことができます。
ここ数年、採用側有利の買い手市場と言われて来ましたが、
実際のところは能力のある人材はいつでも人気が高く売り手市場です。
会計事務所および税理士法人が求める即戦力人材と言えば、
たとえば税理士資格者だと、5科目合格、実務経験2年以上あり、
年齢は30歳前後まで、など結構ハードルが高いです。
ところが税理士業界において有資格登録者約7万人のうち、
20代の登録者数はなんと1%程度、30代でも全体の10%ちょっとです。
30代では独立している方もいるでしょうから、
中途採用の対象になる税理士資格者は全体の5%程度かもしれません。
上記要件の人材がいかに少ないかご理解いただけると思いますが、
それ以外の人材が活躍出来ないかと言えば決してそうではありません。
活用の仕方次第、つまり育成やマネジメント次第で戦力になります。
そういった希少な人材を採用し育成するのには様々な工夫が必要となりますから、
持続的成長を目指す企業様に対して、それらをアドバイスさせていただくことが
私ども業界特化型人材エージェントの使命と考えております。
実際、国でも企業でも、現状維持は衰退を意味し、
外から資金や人材を招き入れる企画力と実行力が無いと将来の成長は見込めません。
同質的な人材を採用すると安心感は得られますが、
現状を打破することは難しでしょう。
現実に伸びている会計事務所には多様な経験を持つ人材が居ます。
ある意味グローバル化を目指すとは、単に国際化を推進する以前に、
多様な価値観や経験を持つ人材を受け入れられる対応力を養う事ではないでしょうか。
持続的成長を真剣に目指すならば、人材の採用と育成は避けて通れない経営課題なのです。
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2012年5月8日火曜日
サザエさん症候群
知人が話していたのですが、
日曜日の夜は「ザザエさん症候群」に陥りそうだと・・・。
日曜夜6時半のサザエさんを見終わった後に訪れる、
週明けからの現実に直面する憂鬱を現しているらしいです。
確かに普通の会社員だった20代の頃は、
土日に思いっきり遊んだ反動で月曜日を迎えるのが結構憂鬱でした。
ただ思い出に浸っているのは束の間で、直ぐに仕事モードに戻れたものです。
若者は遊ぶために仕事をしていたというシンプルな時代でもありました。
一方、昨今はあらゆる仕事が複雑化していて、簡単には成果が出なかったり
責任の重さや数字のプレッシャーが大きかったり、
解決し難い将来不安だったりと、憂鬱の根は深いかもしれません。
数えきれない「週明け」を経験して最近思うのは、
仕事スイッチを入れた途端、いきなり全速力で走ることも無いのではと感じます。
憂鬱から逃れることは出来ませんが、
憂鬱に思うのは責任感の表れだったりしますから、
悪い事と思わず受け入れて時間かけて解して行けば良いでしょう。
長持ちする電球も完全に明るくなるのには、
それ相応の時間がかかるじゃありませんか?
鈍った脳や身体も、それを動かすにはコンディショニングが
大切と言いますか、やはりウォーミングUPが必要ということです。
具体的行動としては、月曜日の早朝に1週間のスケジュール立てたり、
軽い体操などをして脳に酸素が回るよう身体のケアをすると
良いのではないかと思います。
イチロー選手が打席に入る前に行うように、
同じルーティンを行い仕事に入るリズムを作りたいものです。
サザエさんを見た後に、食事をして、風呂に入って、ストレッチして、
今週の予定を確認して、好きな音楽を聞いたりして、
寝る前には明日の最高のイメージを想像する・・・・とか?
ただ、自分の為だけを考える人生だと、
いつまでも不安や憂鬱から抜け出せないかもしれません。
家族を守ったり顧客を喜ばせたりと、いろいろありますが、
他者への強いコミットメントと使命感を持って仕事をしたほうが、
憂鬱は乗り越えられるものと思います。
前述のとおり私のウォーミングUPは月曜日朝7時から7時半くらいに
出勤して準備することなのですが、若い人には簡単でないようです。
私も月曜日の朝礼で、あまり長い話しても皆の頭に残らないだろうから、
なるべく短めにしようと心がけてはいます。
でも、家族の中では大人しいほうなので、
日曜日に喋ってない分話したくなってしまうんですけどね。
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日曜日の夜は「ザザエさん症候群」に陥りそうだと・・・。
日曜夜6時半のサザエさんを見終わった後に訪れる、
週明けからの現実に直面する憂鬱を現しているらしいです。
確かに普通の会社員だった20代の頃は、
土日に思いっきり遊んだ反動で月曜日を迎えるのが結構憂鬱でした。
ただ思い出に浸っているのは束の間で、直ぐに仕事モードに戻れたものです。
若者は遊ぶために仕事をしていたというシンプルな時代でもありました。
一方、昨今はあらゆる仕事が複雑化していて、簡単には成果が出なかったり
責任の重さや数字のプレッシャーが大きかったり、
解決し難い将来不安だったりと、憂鬱の根は深いかもしれません。
数えきれない「週明け」を経験して最近思うのは、
仕事スイッチを入れた途端、いきなり全速力で走ることも無いのではと感じます。
憂鬱から逃れることは出来ませんが、
憂鬱に思うのは責任感の表れだったりしますから、
悪い事と思わず受け入れて時間かけて解して行けば良いでしょう。
長持ちする電球も完全に明るくなるのには、
それ相応の時間がかかるじゃありませんか?
鈍った脳や身体も、それを動かすにはコンディショニングが
大切と言いますか、やはりウォーミングUPが必要ということです。
具体的行動としては、月曜日の早朝に1週間のスケジュール立てたり、
軽い体操などをして脳に酸素が回るよう身体のケアをすると
良いのではないかと思います。
イチロー選手が打席に入る前に行うように、
同じルーティンを行い仕事に入るリズムを作りたいものです。
サザエさんを見た後に、食事をして、風呂に入って、ストレッチして、
今週の予定を確認して、好きな音楽を聞いたりして、
寝る前には明日の最高のイメージを想像する・・・・とか?
ただ、自分の為だけを考える人生だと、
いつまでも不安や憂鬱から抜け出せないかもしれません。
家族を守ったり顧客を喜ばせたりと、いろいろありますが、
他者への強いコミットメントと使命感を持って仕事をしたほうが、
憂鬱は乗り越えられるものと思います。
前述のとおり私のウォーミングUPは月曜日朝7時から7時半くらいに
出勤して準備することなのですが、若い人には簡単でないようです。
私も月曜日の朝礼で、あまり長い話しても皆の頭に残らないだろうから、
なるべく短めにしようと心がけてはいます。
でも、家族の中では大人しいほうなので、
日曜日に喋ってない分話したくなってしまうんですけどね。
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2012年4月23日月曜日
長生き願望と結婚
先週、久方ぶりに結婚式2次会に出席して来ました。
知人の新郎に対して、若い新婦が50年後に夫の介護をして
あげたいと話すなど、本当に幸せ一杯が伝わる素敵なパーティーでした。
さて最近、「長生きしたくない」という未婚男女の記事とデータを見ました。
(日経WEB版)
結婚願望が強くない人が増えていて、20歳代から40歳代のデータとして
将来結婚しなくてもよいと考える男女が約35%。
20歳代でも約25%の男女が「したくないわけではないが、しなくても構わない」
という結婚感を持っているようです。
とくに独身派が将来の老後に不安を持ち、
長生き願望が薄いのは当然と言えますが、生きる意欲に
関係している話ですから本当に結婚も長生きもしたくない人が増えたなら
国力活力低下は否めません。ゆゆしき問題と思いました。
根底にあるのはやはりお金の問題でしょうか。
お金の使い方と人づきあいの仕方で、結婚そして長生きの
希望度合が違っているようです。
結婚希望派(執着派)は衣服や外食そして交際費にお金を使う一方、
独身覚悟派は本や漫画など、一人で楽しめるコンテンツ関連の趣味を
持つ傾向があるようです。
個人収入について両派に大きな差は無いものの、将来の生活に
不安を持つ度合が高いだけに、
貯蓄額も独身覚悟派が多く趣味の支出にも影響しているようです。
弊社に転職相談にいらっしゃる25~30歳代前半男性の場合、
皆さん公認会計士や税理士の有資格者ですが、
既婚者は総じて年収が高く受け答えもしっかりしています。
女性既婚者であっても収入や仕事内容にこだわりを捨てていません。
そう言えば、元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏がその近著【采配】で、
「若手諸君、成長したけりゃ結婚しよう」と書いていました。
当然ですがプロとして収入や成果に高い目標を持つ一番の
モチベーションとなるわけです。
また、僭越ながら経験から言わせていただきますと、仕事も家庭も、
自分でなく相手に焦点を当てると上手く行くものだと感じます。
自分のことだけ考えて生きていると、
老後がますます不安になっていくという、パラドックスなんですね。
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知人の新郎に対して、若い新婦が50年後に夫の介護をして
あげたいと話すなど、本当に幸せ一杯が伝わる素敵なパーティーでした。
さて最近、「長生きしたくない」という未婚男女の記事とデータを見ました。
(日経WEB版)
結婚願望が強くない人が増えていて、20歳代から40歳代のデータとして
将来結婚しなくてもよいと考える男女が約35%。
20歳代でも約25%の男女が「したくないわけではないが、しなくても構わない」
という結婚感を持っているようです。
とくに独身派が将来の老後に不安を持ち、
長生き願望が薄いのは当然と言えますが、生きる意欲に
関係している話ですから本当に結婚も長生きもしたくない人が増えたなら
国力活力低下は否めません。ゆゆしき問題と思いました。
根底にあるのはやはりお金の問題でしょうか。
お金の使い方と人づきあいの仕方で、結婚そして長生きの
希望度合が違っているようです。
結婚希望派(執着派)は衣服や外食そして交際費にお金を使う一方、
独身覚悟派は本や漫画など、一人で楽しめるコンテンツ関連の趣味を
持つ傾向があるようです。
個人収入について両派に大きな差は無いものの、将来の生活に
不安を持つ度合が高いだけに、
貯蓄額も独身覚悟派が多く趣味の支出にも影響しているようです。
弊社に転職相談にいらっしゃる25~30歳代前半男性の場合、
皆さん公認会計士や税理士の有資格者ですが、
既婚者は総じて年収が高く受け答えもしっかりしています。
女性既婚者であっても収入や仕事内容にこだわりを捨てていません。
そう言えば、元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏がその近著【采配】で、
「若手諸君、成長したけりゃ結婚しよう」と書いていました。
当然ですがプロとして収入や成果に高い目標を持つ一番の
モチベーションとなるわけです。
また、僭越ながら経験から言わせていただきますと、仕事も家庭も、
自分でなく相手に焦点を当てると上手く行くものだと感じます。
自分のことだけ考えて生きていると、
老後がますます不安になっていくという、パラドックスなんですね。
税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX
2012年4月16日月曜日
人材育成
先日、社員全員で一泊二日の研修旅行に行ってきました。
日頃がんばってくれているメンバーへの労いも兼ねて
温泉旅館で夜の宴会は楽しみましたが、昼には研修の時間を
しっかり取りました。
「社員全員が共感・共有できる目標の設定」という研修テーマ
で、メンバーそれぞれが会社と自分の成長に必要と感じる
「直ぐ始めるべきこと、やらなければいけないこと」を自分の
言葉で表現してもらいました。
そして会社で取り組む目標として、具体的ないくつかのプロジ
ェクトを発足しました。
今までは代表である私が会社の向かうべき方向を示し、具体的
な目標も設定して、その内容をメンバーに徹底させることに
注力して来ました。
今回は、私がファシリテーターとなって皆から意見の出やすい会議
スタイルをとりました。それは若く能力のある弊社メンバーが、
主体性を持って自分の成長と会社の成長を重ねることが出来るよ
うにするためです。
社員一人一人が、
やりたいこと、興味のあること、必要と強く感じることを目標
にして、ワクワクしながら仕事ができれば、組織のムードは盛り
上り、一層の生産性向上が図られるのではないかと感じています。
弊社も10人足らずの小規模組織だけに、一人当たりのパフォー
マンスが会社の業績に大きく影響を及ぼします。
私ども人材紹介のコンサルタントは、対人コミュニケーション力を
駆使して、顧客の求める成果にコミットする仕事ですから、常に
人間力を磨く努力をしなくては個人の成長は望めませんし、お客
さまの満足度を高めることは出来ません。
人は自分が必要と強く感じたり、やりたいと思って自ら納得して
決めたことでないと、クリエイティブな発想が出にくい性質がある
ような気がします。
それだけに、チームで立てた目標が、メンバー各々の望む成果を生
むためのモチベーションとなりエンジンになれば、成功に向けて
自律推進するはずです。
とくに成長を目指す組織には、そういった自律する人材が必要です。
手間はかかりますが育成と採用は避けて通れません。
目標を達成するには、さまざまな障害が立ちはだかるかもしれませんが、
解決に向かうための会議手法を使って乗り越えていきたいですね。
前述した、社員それぞれから正確な意見を集約することが出来る会議
のやり方については、更に研究して皆様にもご紹介したいと思います。
目標に向けたプロジェクトの進捗が楽しみです。
税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX
日頃がんばってくれているメンバーへの労いも兼ねて
温泉旅館で夜の宴会は楽しみましたが、昼には研修の時間を
しっかり取りました。
「社員全員が共感・共有できる目標の設定」という研修テーマ
で、メンバーそれぞれが会社と自分の成長に必要と感じる
「直ぐ始めるべきこと、やらなければいけないこと」を自分の
言葉で表現してもらいました。
そして会社で取り組む目標として、具体的ないくつかのプロジ
ェクトを発足しました。
今までは代表である私が会社の向かうべき方向を示し、具体的
な目標も設定して、その内容をメンバーに徹底させることに
注力して来ました。
今回は、私がファシリテーターとなって皆から意見の出やすい会議
スタイルをとりました。それは若く能力のある弊社メンバーが、
主体性を持って自分の成長と会社の成長を重ねることが出来るよ
うにするためです。
社員一人一人が、
やりたいこと、興味のあること、必要と強く感じることを目標
にして、ワクワクしながら仕事ができれば、組織のムードは盛り
上り、一層の生産性向上が図られるのではないかと感じています。
弊社も10人足らずの小規模組織だけに、一人当たりのパフォー
マンスが会社の業績に大きく影響を及ぼします。
私ども人材紹介のコンサルタントは、対人コミュニケーション力を
駆使して、顧客の求める成果にコミットする仕事ですから、常に
人間力を磨く努力をしなくては個人の成長は望めませんし、お客
さまの満足度を高めることは出来ません。
人は自分が必要と強く感じたり、やりたいと思って自ら納得して
決めたことでないと、クリエイティブな発想が出にくい性質がある
ような気がします。
それだけに、チームで立てた目標が、メンバー各々の望む成果を生
むためのモチベーションとなりエンジンになれば、成功に向けて
自律推進するはずです。
とくに成長を目指す組織には、そういった自律する人材が必要です。
手間はかかりますが育成と採用は避けて通れません。
目標を達成するには、さまざまな障害が立ちはだかるかもしれませんが、
解決に向かうための会議手法を使って乗り越えていきたいですね。
前述した、社員それぞれから正確な意見を集約することが出来る会議
のやり方については、更に研究して皆様にもご紹介したいと思います。
目標に向けたプロジェクトの進捗が楽しみです。
税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX
2012年4月9日月曜日
グローバル化に備える
ニュース番組を見ていて、隣国の大国とのビジネス感覚の違いを
改めて感じました。
そこには、日本人ミュージシャンの楽曲をほぼ盗作して現地で
ヒットさせ、悪びれもせずインタビューに答える姿がありました。
また、日本で一般化した商標を3万円程度で先願登録して、100倍
もの高値で売買する商法がまかり通っています。
商習慣の違いという点では、
ECサイトなどで、ネット上で知った一般消費者が直接お店と価格の
交渉をしてしまい、売買決済が成り立たないという話も聞きました。
日本人の常識からすると唖然とする行動の数々なのですが、その常識
自体が違うのですから、良いとか悪いとかの議論から入ると先に進め
ません。
伸びている国とはいえ、隣人とのお付き合いは大変難しいようです。
国民性や商習慣の大きな違いを認識してビジネスモデルを構築しない
と、コンテンツの著作権や商標権などの法務的対策はもちろん、日本
は常識のビジネスモデルが全く成り立たない事態に陥ります。
つまり海外関連のビジネスをするには、リスクを把握して十分な準備
をする必要があるということなのでしょう。
一方で、サービスの質やビジネスの透明性など、その信頼性に関して
言えば、日本は世界中で最も誠実な国な一つと自信を持って言えるの
ではないでしょうか。
グローバル化とは海外に出て行くことばかりでなく、日本の良さを知り、
海外とどうお付き合いをするか見定めることはもちろんのこと、
言語や商習慣の違いで決して外国人にマネができない分野で消費者の
需要に応えることなのだと感じます。
税務・会計分野についても求人依頼の方向が2つの潮流に分かれます。
一つは外資企業への対応及び海外展開する企業へのサポート。
そしてもうひとつが、日本の税制・税務当局を熟知して日本人を対象に
する税務アドバイザリー(相続税、事業承継など)も、将来性がある
分野なのだと思われます。
隣国にマネされないビジネス、そして国際的な価格競争に陥りにくい
ビジネス。
探せばまだあると思います。
税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX
改めて感じました。
そこには、日本人ミュージシャンの楽曲をほぼ盗作して現地で
ヒットさせ、悪びれもせずインタビューに答える姿がありました。
また、日本で一般化した商標を3万円程度で先願登録して、100倍
もの高値で売買する商法がまかり通っています。
商習慣の違いという点では、
ECサイトなどで、ネット上で知った一般消費者が直接お店と価格の
交渉をしてしまい、売買決済が成り立たないという話も聞きました。
日本人の常識からすると唖然とする行動の数々なのですが、その常識
自体が違うのですから、良いとか悪いとかの議論から入ると先に進め
ません。
伸びている国とはいえ、隣人とのお付き合いは大変難しいようです。
国民性や商習慣の大きな違いを認識してビジネスモデルを構築しない
と、コンテンツの著作権や商標権などの法務的対策はもちろん、日本
は常識のビジネスモデルが全く成り立たない事態に陥ります。
つまり海外関連のビジネスをするには、リスクを把握して十分な準備
をする必要があるということなのでしょう。
一方で、サービスの質やビジネスの透明性など、その信頼性に関して
言えば、日本は世界中で最も誠実な国な一つと自信を持って言えるの
ではないでしょうか。
グローバル化とは海外に出て行くことばかりでなく、日本の良さを知り、
海外とどうお付き合いをするか見定めることはもちろんのこと、
言語や商習慣の違いで決して外国人にマネができない分野で消費者の
需要に応えることなのだと感じます。
税務・会計分野についても求人依頼の方向が2つの潮流に分かれます。
一つは外資企業への対応及び海外展開する企業へのサポート。
そしてもうひとつが、日本の税制・税務当局を熟知して日本人を対象に
する税務アドバイザリー(相続税、事業承継など)も、将来性がある
分野なのだと思われます。
隣国にマネされないビジネス、そして国際的な価格競争に陥りにくい
ビジネス。
探せばまだあると思います。
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2012年3月26日月曜日
3月決算
メーカーの営業マン時代、3月と言えば決算と刷り込まれ、
慌ただしい日々を過ごしていました。
決算月の予算に追われて休日返上のハードな毎日だった一方、
期末人事異動の話題で皆ソワソワしていました。
予算を達成すれば、期首会議ではウナギの弁当が支給され、
未達の場合は普通の弁当でした。
今考えると笑ってしまいます。
外資系生保に転職してからは異動こそありませんでしたが、
3月はキャンペーン月と称して営業予算は通常月の2倍以上。
仕事オンリーで完全燃焼した記憶があります。
ここでは達成すると給料が増えて報奨の海外旅行。
未達だと給料が減る。天と地の差がありました。
見込み客を増やすため、決算月には仲の良い顧客から見込み
客を紹介してもらうお願いらしき行為、所謂お酒を飲む機会
を沢山作りました。
今では期末のお願い営業など、全く流行らないと思いますし、
私自身も根拠なくお願いする営業は価値を下げるだけと
否定的に考えていました。
実際システム化が進み、在庫管理上も必要以上にモノを
売ることは少なくなりました。
近年は多くの会社がマーケティングに力を入れ、顧客が欲
しくなるような決して押し売りでない、消費者が思わず
買ってしまいたくなるような販促策を打っていくという流れ
が出来て、好ましい図式であると感じます。
しかし、お願いできるほど親密な顧客がいること自体は、
とてもとても大切な事だと考えています。
今後どんなにIT化が進んだとしても、営業マンから
対面で購入する商材の場合、商品知識のみならず顧客から
信頼を得るプロセスが絶対必要です。
営業マン個人としても数字の達成が自分が介在したことに
よるという自負を持ちたいはずです。
メッセンジャー的な営業では直ぐに飽きてしまい、有能な
人材は残らないでしょう。
通信販売やネット販売のWEBサイトの中でさえ、顧客から
信頼されるための沢山の仕掛けがされています。
それだけに人が介在する場合は、それ以上の付加価値が
不可欠です。
顧客に安心や感動を与え、期末の予算をしっかり達成して
くれる営業マンの存在は経営者が望む人材だと思います。
経理マンとて日頃から仕事をお願いできる社内関係作りが必要
でしょう。円滑に仕事をするうえで必要とあらば、社内営業
もやったほうがいいでしょう?
気持ちよく買うのも、気持ちよく一緒に仕事するにも、
やっぱり人の接し方次第なんですよね。
税理士・公認会計士の転職相談、採用支援ならREX
慌ただしい日々を過ごしていました。
決算月の予算に追われて休日返上のハードな毎日だった一方、
期末人事異動の話題で皆ソワソワしていました。
予算を達成すれば、期首会議ではウナギの弁当が支給され、
未達の場合は普通の弁当でした。
今考えると笑ってしまいます。
外資系生保に転職してからは異動こそありませんでしたが、
3月はキャンペーン月と称して営業予算は通常月の2倍以上。
仕事オンリーで完全燃焼した記憶があります。
ここでは達成すると給料が増えて報奨の海外旅行。
未達だと給料が減る。天と地の差がありました。
見込み客を増やすため、決算月には仲の良い顧客から見込み
客を紹介してもらうお願いらしき行為、所謂お酒を飲む機会
を沢山作りました。
今では期末のお願い営業など、全く流行らないと思いますし、
私自身も根拠なくお願いする営業は価値を下げるだけと
否定的に考えていました。
実際システム化が進み、在庫管理上も必要以上にモノを
売ることは少なくなりました。
近年は多くの会社がマーケティングに力を入れ、顧客が欲
しくなるような決して押し売りでない、消費者が思わず
買ってしまいたくなるような販促策を打っていくという流れ
が出来て、好ましい図式であると感じます。
しかし、お願いできるほど親密な顧客がいること自体は、
とてもとても大切な事だと考えています。
今後どんなにIT化が進んだとしても、営業マンから
対面で購入する商材の場合、商品知識のみならず顧客から
信頼を得るプロセスが絶対必要です。
営業マン個人としても数字の達成が自分が介在したことに
よるという自負を持ちたいはずです。
メッセンジャー的な営業では直ぐに飽きてしまい、有能な
人材は残らないでしょう。
通信販売やネット販売のWEBサイトの中でさえ、顧客から
信頼されるための沢山の仕掛けがされています。
それだけに人が介在する場合は、それ以上の付加価値が
不可欠です。
顧客に安心や感動を与え、期末の予算をしっかり達成して
くれる営業マンの存在は経営者が望む人材だと思います。
経理マンとて日頃から仕事をお願いできる社内関係作りが必要
でしょう。円滑に仕事をするうえで必要とあらば、社内営業
もやったほうがいいでしょう?
気持ちよく買うのも、気持ちよく一緒に仕事するにも、
やっぱり人の接し方次第なんですよね。
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