最近読んだ週間ダイヤモンドで掲載された伊藤忠商事会長の
丹羽宇一郎さんの談話から。
中小企業に目を向けなければ、日本の労働環境は改善しない。
全国540万事業所のうち、従業員が100人を超える大企業は
わずか1%。
残り99%は中小企業だ。
従業員20人以下は実に90%を占めている。
労働者数にしても、87%は中小企業で働いているという。
この統計から、何を読み取ればよいのだろうか。
中小・ベンチャーが多数で、そこでの働き方が日本の実態なのだ。
起業というハードルを越えて経営をしている中小企業経営者は、
働くマインドは高く、個人としての生産性が高い人種であるはずだ。
プロダクト・資金、そして良い人材を活用できれば、新しいサービス
を提供し、世の中にインパクトを与えていくことだろう。
一部の大手だけ見ていては、現状はわからない。
中小・ベンチャー経営者は今、我慢の時だけれど、日本の経済を
支えているという気概を持って頑張りましょう。
2008年3月5日水曜日
2008年3月4日火曜日
季節は巡る
3月に入り暦の上では春になったが、まだまだ寒い日が続き、
黄砂も舞うなど気候は不安定。花粉症の人には憂鬱な時期
との事。学生は卒業を控え、企業では期末の人事異動もあり、
人の気持ちは実に不安定な季節である。
景気も大分怪しくなってきた。
最近の株式相場からは、特に新興市場企業が正念場を迎えて
いるのが見てとれる。上場後の次なる成長戦略がなかなか軌
道に乗り切らない、という話をよく聞く。
確かに上場達成後に子会社を上場させることや、ファンドを
介在させた投資戦略など、予定していたスキームが通用しな
くなってきたことも原因の一つかもしれない。
当然ニッチ戦略で突破口を開き、あとは市場占有率を確保し
ていく作戦だが、どんな市場も流行の足が速いだけに、一企
業では大胆な投資戦略が打ち難いようだ。うま味のありそう
な分野には資金に余力のある企業がこぞって参入してくるこ
のご時世。長期に安定成長されることの難しさを感じる。
中小企業がのし上がるのは容易ではない。今は地道に一番強
い部分で戦っていくのが正攻法だろう。3歩進んで2歩下がる。
しかし、
最近全てに「供給過剰」と感じるのは私だけだろうか。
サービスやモノの、量と機能がもっとシンプルにならないだろう
か。モノは飽きるし、走り続けると人も疲弊してしまう。
「自然」から学ぶという点では、季節は過ぎ去っても再び
やってくる。陰陽のごとく寒さの次には暖かさが来る。
季節は巡るのだ。
暑さ寒さに備え、地道な準備を怠らないことが大切だと思う。
慌てたところで自然のリズムには勝てないのだから。
黄砂も舞うなど気候は不安定。花粉症の人には憂鬱な時期
との事。学生は卒業を控え、企業では期末の人事異動もあり、
人の気持ちは実に不安定な季節である。
景気も大分怪しくなってきた。
最近の株式相場からは、特に新興市場企業が正念場を迎えて
いるのが見てとれる。上場後の次なる成長戦略がなかなか軌
道に乗り切らない、という話をよく聞く。
確かに上場達成後に子会社を上場させることや、ファンドを
介在させた投資戦略など、予定していたスキームが通用しな
くなってきたことも原因の一つかもしれない。
当然ニッチ戦略で突破口を開き、あとは市場占有率を確保し
ていく作戦だが、どんな市場も流行の足が速いだけに、一企
業では大胆な投資戦略が打ち難いようだ。うま味のありそう
な分野には資金に余力のある企業がこぞって参入してくるこ
のご時世。長期に安定成長されることの難しさを感じる。
中小企業がのし上がるのは容易ではない。今は地道に一番強
い部分で戦っていくのが正攻法だろう。3歩進んで2歩下がる。
しかし、
最近全てに「供給過剰」と感じるのは私だけだろうか。
サービスやモノの、量と機能がもっとシンプルにならないだろう
か。モノは飽きるし、走り続けると人も疲弊してしまう。
「自然」から学ぶという点では、季節は過ぎ去っても再び
やってくる。陰陽のごとく寒さの次には暖かさが来る。
季節は巡るのだ。
暑さ寒さに備え、地道な準備を怠らないことが大切だと思う。
慌てたところで自然のリズムには勝てないのだから。
2008年2月24日日曜日
ゴールは一つ
ゴールに辿り着くためのプロセスは幾通りもあると
思いますが、結果であるゴールはただ一つ。
そこに意識と時間を集中させ、結果を出すことが
最も重要だと思います。
結果を出すと信頼を得られます。
結果は全てを癒してくれます。
絶対に出来る、やるんだ、という意識を強く持とう!
思いますが、結果であるゴールはただ一つ。
悩んだときはシンプルに考えよう。
甘えを乗り越えよう。
ごちゃごちゃ言っても始まらない。
そこに意識と時間を集中させ、結果を出すことが
最も重要だと思います。
結果を出すと信頼を得られます。
結果は全てを癒してくれます。
絶対に出来る、やるんだ、という意識を強く持とう!
2008年2月21日木曜日
生涯現役を目指したい。
先日の日曜日、好天のなか東京マラソンのコースとなった銀座の1丁目
から4丁目の中央通りは、まさにランナー天国と化した一日でした。
トップ集団そしてアスリートとは別に老若男女の様々なランナーが走って
いるのを見て、みんな何を目的に走っているのだろうか?とふと思いました。
走る格好からして普段然したる運動もしていないようなランナーも沢山いる
ようで、よくこの長い距離を走ろうと思いついたものだ、と不思議に感じました。
しかし、そんなランナー一人ひとりの表情は明るくとても楽しそうで、
日頃の鬱積したエネルギーを一気に爆発させるには最高の舞台だった
のかもしれません。
健康のためというよりも、自分自身への挑戦というか、何か富士山の頂上を
目指すハイカーの気分と同様なものがあるのではないでしょうか。しかしながら、
私より年上の70歳に届くような方々が嬉々として走る姿は眩しくも感じました。
話変わって、最近予防医療専門のドクターからお話を聞く機会がありました。
今や予防医学の手を施して80歳まで働ける体を作り、一生現役のイキイキ
とした人生を送ることが出来るというのです。
結論から言えば、元気で長生きの秘訣は、血管と神経の変性を防ぎ、代謝
を促す生活習慣を身につけることが第一だとの事です。
怖い話ですが、住む地域の生活習慣によって病気になる確率が違うらしく、
たとえば内陸部のある都市では、塩分を多く取り、魚を食べることの少ない
食習慣により、動脈硬化やガンになる人が多く、逆に静岡などでは病気が
少なく血管もキレイな人が多いらしいのです。それは魚をよく食べ、お茶や
みかんのビタミンを摂取しているためだという話を聞きました。ストレスも病気
の原因となりますが、ストレスがあまり無いのも長生きには悪いという事も
聞きました。
何歳になっても適度な緊張感をもって生活したほうが、身体も活性化する
のでしょう。生涯現役で働ける身体作りは自分だけでなく、日本全体のテーマと
すべき問題だと思います。
さてさて、元気で働き続けるために食生活の改善。そしてマラソンとまではい
きませんが、適度な運動、まずは歩くことから代謝促進を改善していきましょう。
から4丁目の中央通りは、まさにランナー天国と化した一日でした。
トップ集団そしてアスリートとは別に老若男女の様々なランナーが走って
いるのを見て、みんな何を目的に走っているのだろうか?とふと思いました。
走る格好からして普段然したる運動もしていないようなランナーも沢山いる
ようで、よくこの長い距離を走ろうと思いついたものだ、と不思議に感じました。
しかし、そんなランナー一人ひとりの表情は明るくとても楽しそうで、
日頃の鬱積したエネルギーを一気に爆発させるには最高の舞台だった
のかもしれません。
健康のためというよりも、自分自身への挑戦というか、何か富士山の頂上を
目指すハイカーの気分と同様なものがあるのではないでしょうか。しかしながら、
私より年上の70歳に届くような方々が嬉々として走る姿は眩しくも感じました。
話変わって、最近予防医療専門のドクターからお話を聞く機会がありました。
今や予防医学の手を施して80歳まで働ける体を作り、一生現役のイキイキ
とした人生を送ることが出来るというのです。
結論から言えば、元気で長生きの秘訣は、血管と神経の変性を防ぎ、代謝
を促す生活習慣を身につけることが第一だとの事です。
怖い話ですが、住む地域の生活習慣によって病気になる確率が違うらしく、
たとえば内陸部のある都市では、塩分を多く取り、魚を食べることの少ない
食習慣により、動脈硬化やガンになる人が多く、逆に静岡などでは病気が
少なく血管もキレイな人が多いらしいのです。それは魚をよく食べ、お茶や
みかんのビタミンを摂取しているためだという話を聞きました。ストレスも病気
の原因となりますが、ストレスがあまり無いのも長生きには悪いという事も
聞きました。
何歳になっても適度な緊張感をもって生活したほうが、身体も活性化する
のでしょう。生涯現役で働ける身体作りは自分だけでなく、日本全体のテーマと
すべき問題だと思います。
さてさて、元気で働き続けるために食生活の改善。そしてマラソンとまではい
きませんが、適度な運動、まずは歩くことから代謝促進を改善していきましょう。
2008年2月17日日曜日
2008年2月16日土曜日
部下のマネジメントに秘訣はあるのか?
先日相談にいらした転職希望者からのご質問。
「部下のマネジメントで秘訣みたいな事ってあるのでしょうか?
やり方はそれぞれ違うような気がするのですが・・・」
これに対して、私が申し上げたのは、以下の通りです。
これは私見ですけど、
例えばジャイアンツと広島カープの選手のマネジメントって違うと思うのです。
巨人は、実績があり年収が高い、ある意味即戦力の人材を獲得
できますよね。皆それなりにプライドを持った大人の集団になりがちですから、
監督も選手を大人として扱わないといけないと思うのですが、
一方広島は、巨人ほどお金がないので、高校卒のポテンシャル人材を
徹底的に鍛えてプロフェッショナルにしなければならない。
言ってみれば、箸の上げ下げからスパルタで教えないと一人前にならない
ということですから、監督は心を鬼にして選手と接しなければいけないかも
しれません。
だから、チームの事情や選手のレベルの応じてマネジメントっていうのは
変ってくるのではないでしょうか。
会社でも、そこで働くメンバーの年齢や人材の質によってマネジメントは
変えていけば良いマネジメントになるかもしれませんね。
マネジメントをする相手をよく把握することが大切なのではないでしょうか。
「部下のマネジメントで秘訣みたいな事ってあるのでしょうか?
やり方はそれぞれ違うような気がするのですが・・・」
これに対して、私が申し上げたのは、以下の通りです。
これは私見ですけど、
例えばジャイアンツと広島カープの選手のマネジメントって違うと思うのです。
巨人は、実績があり年収が高い、ある意味即戦力の人材を獲得
できますよね。皆それなりにプライドを持った大人の集団になりがちですから、
監督も選手を大人として扱わないといけないと思うのですが、
一方広島は、巨人ほどお金がないので、高校卒のポテンシャル人材を
徹底的に鍛えてプロフェッショナルにしなければならない。
言ってみれば、箸の上げ下げからスパルタで教えないと一人前にならない
ということですから、監督は心を鬼にして選手と接しなければいけないかも
しれません。
だから、チームの事情や選手のレベルの応じてマネジメントっていうのは
変ってくるのではないでしょうか。
会社でも、そこで働くメンバーの年齢や人材の質によってマネジメントは
変えていけば良いマネジメントになるかもしれませんね。
マネジメントをする相手をよく把握することが大切なのではないでしょうか。
2008年2月9日土曜日
噛む
事務所で仕事をしているとき、気分転換にはガムを噛んでいる。
最近のMyブームは
ロッテのPLUS X アソートボトル →
3種類の味が楽しめ、それぞれが美味しい。
噛むことはストレス解消になり、あごを鍛え、
健康にも良さそうだ。
沢山噛んでゆっくり食べると満腹中枢を満たし、
肥満防止にもなる。
”ホームレス中学生”の田村さんも極貧時代、
満腹感を得るため、一口ご飯を食べるのに甘く
感じるまで時間を掛けていたという。
(それを提案したお兄さんは凄い)
昔の人に比べると、現代人は食事で噛む回数が随分
と減ってしまったという話を聞いた。たしかに周りの人は
食べるのが早いが、噛んでいるのだろうか・・・
実際僕は食べるのが遅いが、その理由は喉が細いことに
あると自分では思っている。噛んで小さくしなければ食べら
れないのだ。と。
ウチ(REX)の男性メンバーの中で、僕は今のところ一番身長
が高く、体重も軽いようだ。体重は20年前とほとんど変っていない。
よく噛んでいるからかもしれない。
(昨晩のモツ鍋も一生懸命噛んで食べたよ)
しかし、
最近は運動らしきものをほとんどしていないため、流石に筋肉が
贅肉に変わり、体脂肪率は上がってしまった。
腹筋しながらガムを噛むっていうのはどうだろうか・・・・
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