2010年1月3日日曜日

2010年スタート!



あけましておめでとうございます。

2010年という区切りのよい年を迎え、

気合が入っています。

元旦は母の墓参りから始まり、

二日には快晴の湘南で、箱根駅伝を応援

して来ました。


大きな注目を浴びる中、プレッシャーに押しつぶされ、

一人であったら頑張りきれない事もあるかもしれま

せんが、伝統と仲間達に支えられた学生たちが、

襷をつないで頑張る姿にあらためて元気ともらい

ました。


今日三日は往路でした。

会社の程近く、増上寺前を通過する

選手たちは輝いて見えました。

東洋大の2連覇は見事でした。
青学大8位入賞、41年ぶりのシード獲得 おめでとうございます!

バトンパスが陸上日本のお家芸であるように、

仲間を信じて走るチームワークこそ、日本人の真髄で

あると気づきました。


依然として混沌とした1年になることが予想され

ますが、しっかり本質を捉えて、半歩先行く

「さすが」と言われるサービスを目指し、

公認会計士、税理士など会計・税務・財務の

プロフェッショナル人材に特化した人材サービス

を更に進化させて行く所存です。


本年も何卒宜しくお願いいたします。


岡村



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2009年12月24日木曜日

メリークリスマス

先日、コミュニケーションセミナーを主催する代表者の方と

お会いして、ビジネスマン向けのコミュニケーション講座が

とても盛況であることを聞きました。


REXにいらっしゃる、税理士・公認会計士の資格者も転職活動

に際し、対人スキルが弱く、残念な結果となるケースが多い為、

今後のサービスを拡充する上では、コミュニケーション・スキル

にフォーカスしていくことを検討しています。

面接では、対人印象はもちろんのこと、如何に相手に簡潔明瞭

に自分の思いを伝えることが、とても重要となります。

最後は必死の気持ち、ですね。


思いを伝えるのはクリスマス・イブの告白も同じでしょうか?

今日はクリスマス・イブだというのに、全くそんな気がしませんね。


これから忘年会です。

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2009年12月14日月曜日

長所と短所

部下が今まで以上の成果をコンスタントに出せるようになったら
上司にとっては嬉しいものですが、人のマネジメントをする際は、
長所6割、短所4割くらいで見ていくと、人も減らず組織は良くなる
というようなことを、松下幸之助さんが著書で語っていました。

部下のやる気を殺がずにスキルアップを促すには、長所進展と
短所矯正の微妙なサジ加減が重要となります。少人数であっても
組織にはタイプの違う人たちが集まっていますから、やはり人を
見て法を説く部分があって当然でしょう。

給与や組織の安定はそこで働く動機付けにはなりますが、それ以上
頑張ってもらうモチベーションとしては、成果を上げるための突き動
かされる衝動や使命感があったほうがより強いと思います。

やはり心を動かす「理念経営」を真剣に行わないと、誰も人はつい
てこないのかもしれません。

どんな人材でも活用の仕方を考えてあげれば、組織の成長に貢献
するものと思いたいですが、松下翁の語る、知恵ある者にはさらに
知恵を出してもらい、知恵無き者には大いに汗をかいてもらうという
ことに尽きるのでしょう。


弊社がサポートする公認会計士や税理士などの有資格者候補者
の方々は、どちらかというとチームマネジメントよりは、個人として腕を
上げていく事に興味が先行している傾向がありますが、組織では30
代半ばを過ぎますと、マネジメント力や他人への心配りが要求される
ことが多いものです。

しかし、これも長所を伸ばしていく上で、本来得意ではない
「人の面倒を見る」ことを強いるよりも、顧客から求められる高度な
プロフェッショナルサービスに専心してもらったほうが生産性は高く
なる可能性があります。

スペシャリストコースとゼネラリストコースを平行して、どちらにも
リスペクトするような組織の仕組みが必要なのかもしれません。

今のような不況期は、本音は組織作りよりも個人のハイパフォーマー
採用を望んでしまいがちですが、実際は簡単ではありません。
好況期でも不況期でもハイパフォーマーが転がっているわけでは
ないからです。

今、採用は買手市場と言われますが、良い人はいつも売り手市場です。

やはり経験だけでなく、意欲のある人材に心血注いで、組織の理念を
刷り込んで活躍してもらうのが王道なのでしょう。

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2009年12月7日月曜日

更に遠くへ!

ゴルフの男子国内ツアーで石川遼選手が史上最年少の賞金王になりました。
でも石川遼くんは国内ツアーの賞金王を目標にしているわけではありません。
海外メジャー、とくにマスターズ制覇が彼の夢なのです。彼の言動の謙虚さを
見ると、国内賞金王は目標に近づく為のパスポートみたいなものだと思います。

目線が遠くにあり目標が高ければきっと目前の雑音も気にならないのでしょう。
遼くんを見ているとそんな気がします。

サッカー岡田ジャパンもWカップベスト4が目標と公言しています。
組み合わせや参加国を見る限り、常識的には予選通過してもベスト16から更
に2つ勝つのは至難の技と思えます。本来の実力はランキングと変わらない
のだと考えると、予選リーグを1勝2分くらいで突破すれば大殊勲です。

しかしこれからの半年、代表選手自身がBEST4を目指すような努力をしな
ければ、全敗の危険さえあります。頑張って少しでも面白い試合にしてくれれ
ば、と思います。

やはり目標は高くないと、また背負うものが今の自分より大きくないと、
人間は頑張りきれないのではないでしょうか。

家庭を持つビジネスパーソンにとって、頑張るための源泉は、やはり家族の
存在だとは思います。仕事と家庭の両立とどちらに対してもの目標が、円満
な人生を送るためのエネルギーになるのは間違いないと思います。

生活で充たされてしまった後は、また別のモチベーションが必要になるので
しょうか。私は当然そこまで行っていませんが、今ゴシップにさらされている
タイガーウッズのモチベーションは今どこにあるのか・・・・

高い目標を持つには、それを超えられる器を磨き続けることだと信じています。

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2009年11月24日火曜日

旧友から学ぶ




この連休中、高校時代のバスケット部同期で温泉旅行に行ってきました。

この年になると温泉とゴルフがセットになったりしますが、なんとバスケ
の試合が組まれていたのです。仕掛け人は某国立大学の農学部教授
となったN君。彼は教え子と一緒のチームで現役ポイントゲッター。

今回はその学生諸君とミニゲームをして、我々オジサン達はとても楽し
めたけれど、ゲーム後半はヘロヘロ状態。もちろん事前には分かってい
たものの、まさに日頃の運動不足を痛感してしまいました。

その夜の宴会で「来年は速攻が出来るように皆準備しよう!」
と我チームの元主将からの掛け声に、たしかにこの歳でビシバシ速攻が
決められたら気持ち良いかもな、と目標設定のスイッチに手がかかる
半信半疑のメンバーでした。

ですが、30年前の記憶が蘇り、ゲームの随所ではチームワークが見事
に再現され、そこには感動を覚えてしまいました。

さて、今回、様々な職業に就く旧友達との再会で、職場での問題解決に
悩むミドル層の生の声を聞くことが出来ました。企業でも学校でも医療
機関でも、人が集まる職場では人に関わる諸問題が必ずあるようです。

リーダーそして経営者は、メンバーのモチベーションを維持し、そして
顧客満足度を上げ、生産性向上に絶えず気を配らなければなりません。
そのために、常に発信できるエネルギーが必要です。

バスケができる体力があれば、苦難を乗り切る気力も問題なく付いて
来るでしょう。公私のバランスも良い仕事をする秘訣だと思います。

一丁やってみますか。


2009年11月16日月曜日

近所で紅葉狩り

雨に濡れた散歩道に、色鮮やかな落ち葉が映えて、

絵の具のパレットのように見えました。

ウチの近くにこんな素晴らしい「絵」があったとは。


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