WBCの1次ラウンドは韓国に0-1と惜しくも敗れ、2位通過となりました。
「自分自身に腹が立っている」というイチロー選手の言葉でチームが結束し、
2次ラウンドで勝ち進むことを祈っています。
野球ネタで居酒屋へ一杯引っ掛けに行くサラリーマン諸兄も多いのでは?
キューバは強いからな~、とか言って。
さて、居酒屋チェーンの単価は、よく2500~3500円と言われていますが、
更に低価格なお店が目立ってきました。女性2名でも焼酎ボトルと肴を頼
んで、二人で3500円、なんてお客さんも見かけます。
確かに当社での飲み代単価も下がってきたような・・・。
一時の本格芋焼酎ブームから、安くて手っ取り早く酔える「焼酎甲類」へ
需要も変化しているのかも。
甲類で割って飲む、プリン体ゼロ、安くて美味しい「ホッピー」は売上げが
伸びているそうです。
ホッピービバレッジさん社内の乾杯は「ほっぴー!」って発声するそうです。
明るい会社で羨ましい。
サブプライム問題もさることながら、現在の不況は、平成の好景気に引っ
張られた供給の過剰と、実際の需要にアンバランスが生じていることに他
なりません。GDPが下がったのも、結果的に余分な経済活動によって
メタボ状態だったということでしょう。
今求められるのは、的確な顧客需要のキャッチとその成果(売上げ)です。
かつてダイエーの故中内オーナーは「売上げは全てを癒す」という名言を
残しましたが、それは今でも同じですね。
売上げを運んで来る顧客は、さながら幸せを呼ぶ青い鳥です。
童話“青い鳥”では、チルチルとミチルという貧しい兄妹が幸せの青い鳥を
探して彷徨い歩いたものの結局は見つからず、家に帰り疲れ果てて眠って
しまう・・・。そして夢から覚めると家で飼っていた薄汚れた鳩が青い鳥にな
っていた、というお話。
幸せは身近な所や心の中にあるという教訓でした。
身近にいる青い鳥には感謝して、大切にしていきたいですね。
税理士・公認会計士・経理・財務・総務・人事の転職相談ならREX
2009年3月10日火曜日
2009年3月3日火曜日
温かさに人は集まる
春3月というのに、まだ寒い。
今年は暖冬だったなんて実感できない。
世界経済は猛吹雪で荒れ模様。消費者心理も、懐も一層寒く感じる。
個人的には寒いのは決して嫌いではない。
寒いくらいのほうが頭は働くし、シャキッとする。
元来は怠け者であるゆえ、適度に緊張感が保てるくらいの寒さがあった
ほうが良いようだ。寒いからこそ、暖かさが欲しくなるし、それをありがた
く感じる。
さらに寒い北欧諸国のIT・エネルギー産業に学べば、
日本の将来も見えて くるのでは・・・。
そういえば、著名な脳科学者の先生が言ってたことを思い出した。
これは実験済みなのだそうだが、
“手を温めると他人に優しくなれる“という。
昔は「手の冷たい人は心が温かい」と、よく聞いたが、これは手が冷た
いわりに、実際は温かい人だったという慰めなのかも・・・?
世知辛いこのご時勢。置かれている環境が厳しいと、どうしても態度に厳しさが
表れがちだが、失ってはいけないものは、心の温かさとか優しさなのだろう。
ビジネスはシビアであるべきだが、相手の出口も考えてさし上げる優しさ
が無ければ、次のチャンスは寄ってこないと思う。
世の中狭いものであるし、今日の敵は明日の友と考えよう。
結果、温かい人に人が集まるのだろうから、恩義は”温義”とも言える。
さて、3月といえば卒業式。
名残惜しさに胸が痛み、優しい気持ちになれる季節でもある。
一方、企業の営業現場にとっては決算の追い込みで多忙な一ヶ月間。
弊社で御世話する税理士、公認会計士の方々にとっても、Busyシーズン。
今日のランチは、毎日食べても飽きない近くのラーメン屋さんで食べたが、
いつもお客さんが一杯で不況知らず。毎日がBusyだ。
3月3日は桃の節句。我が家の大きな雛人形も最近は出さずじまいだが、
バタバタ忙しくしているうちに、あたたかくなり、桜も咲き始めるだろう。
焦らず、やるべきことに集中したい。
会議も熱いコーヒーのマグカップを両手で握って、始めようか。
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今年は暖冬だったなんて実感できない。
世界経済は猛吹雪で荒れ模様。消費者心理も、懐も一層寒く感じる。
個人的には寒いのは決して嫌いではない。
寒いくらいのほうが頭は働くし、シャキッとする。
元来は怠け者であるゆえ、適度に緊張感が保てるくらいの寒さがあった
ほうが良いようだ。寒いからこそ、暖かさが欲しくなるし、それをありがた
く感じる。
さらに寒い北欧諸国のIT・エネルギー産業に学べば、
日本の将来も見えて くるのでは・・・。
そういえば、著名な脳科学者の先生が言ってたことを思い出した。
これは実験済みなのだそうだが、
“手を温めると他人に優しくなれる“という。
昔は「手の冷たい人は心が温かい」と、よく聞いたが、これは手が冷た
いわりに、実際は温かい人だったという慰めなのかも・・・?
世知辛いこのご時勢。置かれている環境が厳しいと、どうしても態度に厳しさが
表れがちだが、失ってはいけないものは、心の温かさとか優しさなのだろう。
ビジネスはシビアであるべきだが、相手の出口も考えてさし上げる優しさ
が無ければ、次のチャンスは寄ってこないと思う。
世の中狭いものであるし、今日の敵は明日の友と考えよう。
結果、温かい人に人が集まるのだろうから、恩義は”温義”とも言える。
さて、3月といえば卒業式。
名残惜しさに胸が痛み、優しい気持ちになれる季節でもある。
一方、企業の営業現場にとっては決算の追い込みで多忙な一ヶ月間。
弊社で御世話する税理士、公認会計士の方々にとっても、Busyシーズン。
今日のランチは、毎日食べても飽きない近くのラーメン屋さんで食べたが、
いつもお客さんが一杯で不況知らず。毎日がBusyだ。
3月3日は桃の節句。我が家の大きな雛人形も最近は出さずじまいだが、
バタバタ忙しくしているうちに、あたたかくなり、桜も咲き始めるだろう。
焦らず、やるべきことに集中したい。
会議も熱いコーヒーのマグカップを両手で握って、始めようか。
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2009年2月17日火曜日
ビジネスチャンスはどこに
GDPの恐るべき減少が景気の先行きをますます暗くしていますが、
バレンタインデー後に発表したのは、チョコの売上げを心配しての
ことだったでしょうか?
さて、そのバレンタインデーですが、今年は男性(オジサン)から女性
に贈るという「逆チョコ」を流行らせようとした流通業界の戦略に乗せ
られた人も結構いたでしょう。
それに、9割の女性が男性からの義理チョコを貰いたがっているという
某菓子メーカーの調査はいったい何の意味があったのでしょうか。
男性でも女性でもタダで戴ける義理チョコなら、誰も拒まないはず・・・。
不景気の今、女性とのコミュニケーションのためなら多少の出費には
大らかな男性をターゲットとしたのかもしれません。
購買層を変える逆転の発想で伸び悩む市場を拡大しようとした努力は
評価できると思いますが、どちらにしても消費者は操られているのです。
また先日は、このところ顧客数を拡大しているという会計人の先生から
お話を聞きました。東京から2時間の地方都市で開業し、週1回は首都
圏でも仕事をされているようでした。
地元にも少ないながらも資産家が居て専門家の支援を欲しがっている。
専門特化した有資格者も少ないので、質の高い仕事をすれば紹介に
つながり顧客も増やせる、との事でした。
地方でもアンテナが高い方は情報収集に積極的です。
ビジネスは首都圏一極集中に見えますが、地方でも首都圏同等のクオ
リティとサービスを提供できれば、一人勝ちになる可能性があります。
自分の得意分野で競争相手がどれくらいいるかで商売のエリアも顧客層
も変えていく必要があるのでしょう。
格差の中にもビジネスチャンスは眠っています。
たしかに全てが供給過剰の状態ですが、需要が少なくても供給者が少なけ
ればチャンスがありますよね。
また、過剰に余ったものも再利用方法を考えれば、ビジネスになります。
現状の景気の中、納得行く価格設定ができるかでしょう。
14日の日、我が家の冷蔵庫は娘達の手作り生チョコレートで一杯でしたが、
残念ながら僕には回ってきませんでした。ターゲットではなかったようです。
一番の優良顧客(スポンサー)を無視するなんて・・・
でも、社内ではちゃんと義理チョコいただきました。ありがとう。
ホワイトデーは期待してね!
「消費は感情で行われるものなのです」
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バレンタインデー後に発表したのは、チョコの売上げを心配しての
ことだったでしょうか?
さて、そのバレンタインデーですが、今年は男性(オジサン)から女性
に贈るという「逆チョコ」を流行らせようとした流通業界の戦略に乗せ
られた人も結構いたでしょう。
それに、9割の女性が男性からの義理チョコを貰いたがっているという
某菓子メーカーの調査はいったい何の意味があったのでしょうか。
男性でも女性でもタダで戴ける義理チョコなら、誰も拒まないはず・・・。
不景気の今、女性とのコミュニケーションのためなら多少の出費には
大らかな男性をターゲットとしたのかもしれません。
購買層を変える逆転の発想で伸び悩む市場を拡大しようとした努力は
評価できると思いますが、どちらにしても消費者は操られているのです。
また先日は、このところ顧客数を拡大しているという会計人の先生から
お話を聞きました。東京から2時間の地方都市で開業し、週1回は首都
圏でも仕事をされているようでした。
地元にも少ないながらも資産家が居て専門家の支援を欲しがっている。
専門特化した有資格者も少ないので、質の高い仕事をすれば紹介に
つながり顧客も増やせる、との事でした。
地方でもアンテナが高い方は情報収集に積極的です。
ビジネスは首都圏一極集中に見えますが、地方でも首都圏同等のクオ
リティとサービスを提供できれば、一人勝ちになる可能性があります。
自分の得意分野で競争相手がどれくらいいるかで商売のエリアも顧客層
も変えていく必要があるのでしょう。
格差の中にもビジネスチャンスは眠っています。
たしかに全てが供給過剰の状態ですが、需要が少なくても供給者が少なけ
ればチャンスがありますよね。
また、過剰に余ったものも再利用方法を考えれば、ビジネスになります。
現状の景気の中、納得行く価格設定ができるかでしょう。
14日の日、我が家の冷蔵庫は娘達の手作り生チョコレートで一杯でしたが、
残念ながら僕には回ってきませんでした。ターゲットではなかったようです。
一番の優良顧客(スポンサー)を無視するなんて・・・
でも、社内ではちゃんと義理チョコいただきました。ありがとう。
ホワイトデーは期待してね!
「消費は感情で行われるものなのです」
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2009年2月11日水曜日
やはりベンチャースピリット
20代の知人から、会社を辞めるという連絡をもらった。
聞けば起業するという。彼は学生時代からITベンチャーでインターン
をしながら起業する機会をうかがっていたので十分に納得できるが、
やはり現職企業が極度の業績不振であることも起業に踏み切らせた
原因の一つだろう。
今後、彼のように起業する人が増えるかもしれない。
思い返せば10年前にも同じような状況だった気がする。
人材面では、日産リバイバルプランに代表される大手企業のリストラ、
再就職支援、新卒採用の抑制。経営面では、利益が出ていない新規
事業の凍結など・・・
経済環境がマイナスに変化する途上では、働く人のモチベーションが
下がり、組織の閉塞感が充満する。
自由なベンチャーを夢見て会社をスピンアウトしていく人が、また増える
だろう。
しかし今回は若干事情が違う。
前回はインターネットの黎明期で、ITを活用したちょっとしたアイディアが
事業として成立した。小資本のベンチャーが加速度的に成長する絵を
描けたけれど、あれから10年、ITの普及により隙間は狭まり、逆に新規
事業化の難易度はかなり上がっていると思う。
それだけに、シンプルに考えることが大切だと思う。
いつの時代も求められるのは支払うコストに対する顧客の満足度。
そのバランスが崩れた時、ビジネスモデルが崩壊するのだ。
逆に時勢にあったコストでのプロダクトを提供できれば勝てるチャンス
が生まれる。
また、最近地方で開業する税理士の先生から、
東京で事務所を立ち上げるので、そこで働いてくれる人材を欲しいと
のお話をいただいた。しかし、直接雇用する気持ちは無く、独立志望の
税理士の方とパートナーを組んでいきたいという。
独立には資本、顧客、そしてノウハウ・専門分野が必要だ。
どれかが欠けていると夢で終わる可能性がある。
単独で考えるより、パートナーを得ることで独立の実現性が高くなりそうだ。
事業展開したい側と、これから事業を起こしたい側。
双方にとってメリットあるプランを考えるのが、我々マッチングビジネスを
追及する立場の新たなテーマとなる。
ここが創造力とベンチャースピリットの発揮しどころ。
真剣に探せば道は開けると信じている。
行動あるのみ!
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聞けば起業するという。彼は学生時代からITベンチャーでインターン
をしながら起業する機会をうかがっていたので十分に納得できるが、
やはり現職企業が極度の業績不振であることも起業に踏み切らせた
原因の一つだろう。
今後、彼のように起業する人が増えるかもしれない。
思い返せば10年前にも同じような状況だった気がする。
人材面では、日産リバイバルプランに代表される大手企業のリストラ、
再就職支援、新卒採用の抑制。経営面では、利益が出ていない新規
事業の凍結など・・・
経済環境がマイナスに変化する途上では、働く人のモチベーションが
下がり、組織の閉塞感が充満する。
自由なベンチャーを夢見て会社をスピンアウトしていく人が、また増える
だろう。
しかし今回は若干事情が違う。
前回はインターネットの黎明期で、ITを活用したちょっとしたアイディアが
事業として成立した。小資本のベンチャーが加速度的に成長する絵を
描けたけれど、あれから10年、ITの普及により隙間は狭まり、逆に新規
事業化の難易度はかなり上がっていると思う。
それだけに、シンプルに考えることが大切だと思う。
いつの時代も求められるのは支払うコストに対する顧客の満足度。
そのバランスが崩れた時、ビジネスモデルが崩壊するのだ。
逆に時勢にあったコストでのプロダクトを提供できれば勝てるチャンス
が生まれる。
また、最近地方で開業する税理士の先生から、
東京で事務所を立ち上げるので、そこで働いてくれる人材を欲しいと
のお話をいただいた。しかし、直接雇用する気持ちは無く、独立志望の
税理士の方とパートナーを組んでいきたいという。
独立には資本、顧客、そしてノウハウ・専門分野が必要だ。
どれかが欠けていると夢で終わる可能性がある。
単独で考えるより、パートナーを得ることで独立の実現性が高くなりそうだ。
事業展開したい側と、これから事業を起こしたい側。
双方にとってメリットあるプランを考えるのが、我々マッチングビジネスを
追及する立場の新たなテーマとなる。
ここが創造力とベンチャースピリットの発揮しどころ。
真剣に探せば道は開けると信じている。
行動あるのみ!
経理・財務・人事・総務・税理士・会計士の転職相談ならREX
2009年2月3日火曜日
東北東を見ながら食べる。
ご存知の通り、上場企業の業績予想が毎日のように
日経新聞の投資・財務欄で開示されている。
ためしに「増収・増益・上方修正の記事には上向きの↑の印」を、
「減収・減益・下方修正の記事には↓の印」を、ピンクの蛍光ペン
で付けていく。(これは以前FPの継続教育講座で教えてもらった
“日経新聞の読み方”の一つ)
予想通り、減産、減益、下方修正、業績悪化、赤字転落、・・・と、
↓印を付ける記事ばかりが目立ち、気が滅入るほどの現実。
この3月期は200社以上が赤字の予想だという。
だからといって、↑もゼロではない。
この沈滞ムードに決して流されてはいけないと思う。
リスク管理が出来ていたり、内需を掴んだ企業は今期も伸ばしている。
実際、金融を除く約1800社中約200社は上方修正をしているのだ。
大企業は大幅な人員削減などでコストカットを断行し、この景気減速
に備えているのだろうが、対するベンチャーは元々管理コストを軽くして
最小限の人員で事業を行っているはず。
だから、コストカットだけではしのげない。
売上げの確保が最優先だ。
簡単には売上げ拡大の特効薬は見つからないのだか、
何かしらの行動に移したいところ。
最近、日々のおこないで心がけているのが、
・ 最良の結果をイメージしたプラス思考
・ 周囲への感謝と共生の意識
・ 元気な人に出会う
顧客が満足することを粛々と追求するのみである。
さて、本日は節分。
今年の恵方は東北東らしいが、東は春を、北は上昇をイメージできる。
恵方巻き食べて、豆まきして、福を呼び込みますか!
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日経新聞の投資・財務欄で開示されている。
ためしに「増収・増益・上方修正の記事には上向きの↑の印」を、
「減収・減益・下方修正の記事には↓の印」を、ピンクの蛍光ペン
で付けていく。(これは以前FPの継続教育講座で教えてもらった
“日経新聞の読み方”の一つ)
予想通り、減産、減益、下方修正、業績悪化、赤字転落、・・・と、
↓印を付ける記事ばかりが目立ち、気が滅入るほどの現実。
この3月期は200社以上が赤字の予想だという。
だからといって、↑もゼロではない。
この沈滞ムードに決して流されてはいけないと思う。
リスク管理が出来ていたり、内需を掴んだ企業は今期も伸ばしている。
実際、金融を除く約1800社中約200社は上方修正をしているのだ。
大企業は大幅な人員削減などでコストカットを断行し、この景気減速
に備えているのだろうが、対するベンチャーは元々管理コストを軽くして
最小限の人員で事業を行っているはず。
だから、コストカットだけではしのげない。
売上げの確保が最優先だ。
簡単には売上げ拡大の特効薬は見つからないのだか、
何かしらの行動に移したいところ。
最近、日々のおこないで心がけているのが、
・ 最良の結果をイメージしたプラス思考
・ 周囲への感謝と共生の意識
・ 元気な人に出会う
顧客が満足することを粛々と追求するのみである。
さて、本日は節分。
今年の恵方は東北東らしいが、東は春を、北は上昇をイメージできる。
恵方巻き食べて、豆まきして、福を呼び込みますか!
経理・財務・人事・総務・税理士・会計士の転職相談ならREX
2009年1月20日火曜日
不安と期待の1月20日
やはりテレビで見たのだが、キューバという国に大変興味を持った。
キューバ革命以降の経済制裁により、決して豊かとは言えないが、
様々な知恵で独立国を維持している。
たとえば・・・
農業の自給率は非常に高いが、これは堆肥の研究など効率的な
農業を推進した結果である。かつての同盟国ソ連の崩壊で、農作物
の輸入が減り、著しく困窮したことよって導き出された知恵の成果
なのだという。
また、他国に沢山の医師を派遣し、貿易相手国から有利な条件で
物資を輸入しているらしいが、ベネズエラからは石油を1/4の価格
で輸入しているとのこと。
とても意味あるギブアンドテイクではないかと感じる。
キューバは何十年もアメリカと貿易をしていないがために、50年代の
クラシックカーが街を走るようなノスタルジックな夢の国となった。
音楽も実にファンタスティック。観光立国としても魅力ある国になるだろう。
一度は行ってみたい国だ。
一方、消費減速が強まる日本。
世界からみれば、まだまだ豊かな国だと感じるが、待ったなしで国も企業
も何とかしなければならない状況でもある。
とにかく皆が真剣に知恵を出し合って前に進まなければならないが、
「窮すれば通ず」と信じて、ひたすら考え、行動するのみである。
国内では政治も経済も不安一杯だが、
当社として見た場合はこの経済環境を乗り切るため一層団結し、
知恵と勇気で、道を切り開けるのではないかという期待もある。
ここが実力の発揮しどころだ。
さて、米国時間20日の12時(日本時間26時)にはオバマ新大統領の
就任式がある。
歴史が変わる瞬間に、200万人以上という空前の人数が集まると
言われているが、世界の不安を解消する所信表明演説に期待したい。
あらためて、 YES! We Can .
経理・財務・人事・総務・税理士・会計士の転職相談ならREX
キューバ革命以降の経済制裁により、決して豊かとは言えないが、
様々な知恵で独立国を維持している。
たとえば・・・
農業の自給率は非常に高いが、これは堆肥の研究など効率的な
農業を推進した結果である。かつての同盟国ソ連の崩壊で、農作物
の輸入が減り、著しく困窮したことよって導き出された知恵の成果
なのだという。
また、他国に沢山の医師を派遣し、貿易相手国から有利な条件で
物資を輸入しているらしいが、ベネズエラからは石油を1/4の価格
で輸入しているとのこと。
とても意味あるギブアンドテイクではないかと感じる。
キューバは何十年もアメリカと貿易をしていないがために、50年代の
クラシックカーが街を走るようなノスタルジックな夢の国となった。
音楽も実にファンタスティック。観光立国としても魅力ある国になるだろう。
一度は行ってみたい国だ。
一方、消費減速が強まる日本。
世界からみれば、まだまだ豊かな国だと感じるが、待ったなしで国も企業
も何とかしなければならない状況でもある。
とにかく皆が真剣に知恵を出し合って前に進まなければならないが、
「窮すれば通ず」と信じて、ひたすら考え、行動するのみである。
国内では政治も経済も不安一杯だが、
当社として見た場合はこの経済環境を乗り切るため一層団結し、
知恵と勇気で、道を切り開けるのではないかという期待もある。
ここが実力の発揮しどころだ。
さて、米国時間20日の12時(日本時間26時)にはオバマ新大統領の
就任式がある。
歴史が変わる瞬間に、200万人以上という空前の人数が集まると
言われているが、世界の不安を解消する所信表明演説に期待したい。
あらためて、 YES! We Can .
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2009年1月12日月曜日
自分史に刻む
日曜日のテレビ番組「行列が出来る法律相談所」からの話。
毎週欠かさず見ているわけではないが、最近は法律相談というよりも、
タレントの島田紳助さんが仕切る「人間応援」をテーマにした感動番組と
いう趣旨で拝見している。
ちなみに、僕は伸助さんを特別好きとか嫌いとかで見ていないけれど、
このところの活躍を見るにつけ、間違いなく優れたコンテンツ・クリエイター
であるとは認めている。
今回も紳助さんの挑戦を見せてもらった。
「時速100K以上での50球連続投球」
僕も多少の野球経験者だが、これは野球経験が無い52歳の素人では
到底不可能な気がするが、見事に達成してしまった。
テレビの世界だから、ちょっと眉唾で見てしまいがちだが、中高年に対する
応援と同時に、彼自身が自分史の1ページを作るために挑戦したのだという
メッセージは受け取れた。
難病を持つ子供への激励やカンボジアに学校を作る際も、
「偽善者と言われてもいい。自分のような人間でも何らかの影響力はある。
やらないよりやったほうがいいんです。」と話していた。
そう。良いところだけ抜き取れば、何事もやらないで悶々とするよりも、
失敗したとしても挑戦したほうが、精神的に前進することは間違いない
だろう。そして周りの人もその努力を認めて支援をしてくれるものだ。
(期待はできないが)
ライフプランの設計でも、結婚するとか家を買うとか、自己実現のために
計画するのだが、その通り行くことはまずないだろう。途中で修正また修正
の上書きとなる。
あとで振り返ってみた時、変化があった年や壁を乗り越えた事が自分史に
刻まれる。 歴史の教科書でも年表にあるのは「乱」や「事変」ばかりだ。
「変化への対応」というのは当たり前のこと。
外から受け取る事変ばかりでなく、自分の内から革新を起こし、周りに良い
影響を与えられたという事実が価値を生む。
2009年も自分史に刻まれる、記憶に残る年になれば良いと思う。
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毎週欠かさず見ているわけではないが、最近は法律相談というよりも、
タレントの島田紳助さんが仕切る「人間応援」をテーマにした感動番組と
いう趣旨で拝見している。
ちなみに、僕は伸助さんを特別好きとか嫌いとかで見ていないけれど、
このところの活躍を見るにつけ、間違いなく優れたコンテンツ・クリエイター
であるとは認めている。
今回も紳助さんの挑戦を見せてもらった。
「時速100K以上での50球連続投球」
僕も多少の野球経験者だが、これは野球経験が無い52歳の素人では
到底不可能な気がするが、見事に達成してしまった。
テレビの世界だから、ちょっと眉唾で見てしまいがちだが、中高年に対する
応援と同時に、彼自身が自分史の1ページを作るために挑戦したのだという
メッセージは受け取れた。
難病を持つ子供への激励やカンボジアに学校を作る際も、
「偽善者と言われてもいい。自分のような人間でも何らかの影響力はある。
やらないよりやったほうがいいんです。」と話していた。
そう。良いところだけ抜き取れば、何事もやらないで悶々とするよりも、
失敗したとしても挑戦したほうが、精神的に前進することは間違いない
だろう。そして周りの人もその努力を認めて支援をしてくれるものだ。
(期待はできないが)
ライフプランの設計でも、結婚するとか家を買うとか、自己実現のために
計画するのだが、その通り行くことはまずないだろう。途中で修正また修正
の上書きとなる。
あとで振り返ってみた時、変化があった年や壁を乗り越えた事が自分史に
刻まれる。 歴史の教科書でも年表にあるのは「乱」や「事変」ばかりだ。
「変化への対応」というのは当たり前のこと。
外から受け取る事変ばかりでなく、自分の内から革新を起こし、周りに良い
影響を与えられたという事実が価値を生む。
2009年も自分史に刻まれる、記憶に残る年になれば良いと思う。
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