我らがスーパーヒーロー、タイガーウッズ。
今年のマスターズは残念ながら2位で終わった。
優勝したのは日本人と体格がさして変わらない南アフリカの新星
トレバー・イメルマン28歳である。大会を通じたイメルマンのドライバー
平均飛距離は290ヤード近くあるのにフェアウエーキープ率が85%以上
(1位)。これは凄い。去年の末の腫瘍摘出を乗り越え、見事栄光を勝ち
取ったのだ。さすがゲーリープレーヤーの秘蔵っ子だ。
ゴルフはスポーツであると同時に、考えるゲームだという点で学ぶところ
が多い。カップインという結果から逆算して戦術を立てる。基本は「我慢」。
ギャンブルを極力避け、我慢して我慢して、勝負所で集中して勝利を呼び
込むパットをねじ込むのだ。
しかし我々素人はゴルフでついついギャンブルしてしまう。
「木の間を抜ければ・・・」「2オンできれば・・・」「人よりも飛ばしたい・・・」
万が一の成功という欲望に負けるときがあるが、これは遊びだから出来る
のだ。
ビジネスという命のかかったゲーム【大げさ? 】では、リスクを許容できない
ギャンブルはできない。やはり基本は我慢。地味なことをコツコツと続け、
顧客の信用を積み重ねて、取れるリスクの幅の中で徐々に成長していくこと
が結果的には王道となるだろう。見た目が良くても張りぼてでは雨が降れば
直ぐに綻びてしまう。時を経て残る会社もやはり王道を歩んでいるのではない
だろうか。
私達もそういった基本を大切にして、長く成長していく企業様とお付き合いし
ていきたい。
ゴルフでも最後のショートパットでビビらないように、基本練習を積みたいもの
である。 その前に先ずはぎっくり腰を直さなくては・・・。
経理・財務・人事・総務・税理士・会計士の転職相談ならREX
2008年4月15日火曜日
2008年4月12日土曜日
アニキ
最近とんとプロ野球を観なくなったが、阪神の金本選手が
史上37人目の2000本安打を達成した。
オメデトウゴザイマス。400本塁打も近い。ガンバッテ!
広島から阪神に移籍した2003年は確か打撃成績を
落としたと思うが、アニキといえど、「転職後」の新しい環境では
色々と神経を使ったのだろう。
今年40歳。プロ入り17年目の達成だが、
大記録は毎年毎年身体を大事にしてきた賜物だと思う。
『一滴の水 岩をも砕く』
小さな事でもコツコツと続けると大きな金字塔を打ち立てること
ができるかもしれない。
諦めず続けよう。
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史上37人目の2000本安打を達成した。
オメデトウゴザイマス。400本塁打も近い。ガンバッテ!
広島から阪神に移籍した2003年は確か打撃成績を
落としたと思うが、アニキといえど、「転職後」の新しい環境では
色々と神経を使ったのだろう。
今年40歳。プロ入り17年目の達成だが、
大記録は毎年毎年身体を大事にしてきた賜物だと思う。
『一滴の水 岩をも砕く』
小さな事でもコツコツと続けると大きな金字塔を打ち立てること
ができるかもしれない。
諦めず続けよう。
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2008年4月1日火曜日
磨き続ければ必ず光る
桜咲く4月。
入社式は新卒採用企業にとっての一大イベントだろう。
今年の新入社員のタイプは「カーリング型」...らしい。
(財団法人社会経済本部から抜粋)
『新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、
そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい
環境作りに腐心する。しかし、少しでもブラシでこするのを
やめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。また、
売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、
磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしま
ったりということもあるだろう。就職は楽勝だったかもしれ
ないが、サブプライムローンの問題等の影響により経済の先行
きは一気に不透明になった。これからも波乱万丈の試合展開
が予想され、安心してはいられない。自分の将来は自分の努力
で切り開いていくという、本人の意志(石)が大事になろう。』
これはデジャブだろうか?
1990年前後でも就職は楽勝で、金融機関が大量採用を行い、
そのバブル入社の後にバブルは大きく弾け、不動産・金融恐慌
へと向った「あの頃」の再現が、と思わせる最近の経済状況だ。
歴史は繰り返すのか。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
「苦」という字は「若」という字にも似ている。
自ら苦労を買って出よう、と言って今の若者は反応なさそうだが、
苦労の後には必ずチャンスが来る。
未来のダイヤモンドと成り得る新入社員の可能性は限りないが、
人財として大きく羽ばたいてもらうには時間も必要だろう。
続いていると得がたい自信となる。
人もアイディアも磨き続ければ必ず光ると信じよう。
若さの特権は、体力と既成概念が少ないこと。
仕事も運動も瞬発力と持続力のバランスが大切だと思う。
40を過ぎると体は若干疲れ気味だが、新入社員時代の初心に帰り、
頭を柔らかくして新年度を迎えたい。
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入社式は新卒採用企業にとっての一大イベントだろう。
今年の新入社員のタイプは「カーリング型」...らしい。
(財団法人社会経済本部から抜粋)
『新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、
そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい
環境作りに腐心する。しかし、少しでもブラシでこするのを
やめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。また、
売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、
磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしま
ったりということもあるだろう。就職は楽勝だったかもしれ
ないが、サブプライムローンの問題等の影響により経済の先行
きは一気に不透明になった。これからも波乱万丈の試合展開
が予想され、安心してはいられない。自分の将来は自分の努力
で切り開いていくという、本人の意志(石)が大事になろう。』
これはデジャブだろうか?
1990年前後でも就職は楽勝で、金融機関が大量採用を行い、
そのバブル入社の後にバブルは大きく弾け、不動産・金融恐慌
へと向った「あの頃」の再現が、と思わせる最近の経済状況だ。
歴史は繰り返すのか。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
「苦」という字は「若」という字にも似ている。
自ら苦労を買って出よう、と言って今の若者は反応なさそうだが、
苦労の後には必ずチャンスが来る。
未来のダイヤモンドと成り得る新入社員の可能性は限りないが、
人財として大きく羽ばたいてもらうには時間も必要だろう。
続いていると得がたい自信となる。
人もアイディアも磨き続ければ必ず光ると信じよう。
若さの特権は、体力と既成概念が少ないこと。
仕事も運動も瞬発力と持続力のバランスが大切だと思う。
40を過ぎると体は若干疲れ気味だが、新入社員時代の初心に帰り、
頭を柔らかくして新年度を迎えたい。
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2008年3月24日月曜日
桜咲く
近所の櫻も開花しました。さくらチャンは
プレーオフで残念でした。
あんなにパット入らなくなるんですね。
強い精神と脳と身体は
連動しているのでしょう。
次は勝てるさ。
悔しさをバネに頑張ろう!
http://www.career-adv.jp
2008年3月18日火曜日
景気循環
春になりましたが経済は冬に向っています。1年前とは随分と経済
環境が変わってしまいました。株安とドル安。ついに1ドルは90円
台となりました。先を読むのが難しい局面を迎えています。
企業が成長を目指すのは当然ですが、波に逆らって成長を急ぐと色々
なところに歪みが生まれるようです。企業にとっては投資の失敗も痛
いけれど、それ以上に最近はものすごく忙しい人が増えていて、仕事
が惰性になりつつあるビジネスマンも多いのでは?モチベーションの
低下が問題です。
転職希望者から話を聞くと、毎日仕事が終わるのが12時頃なんていう
人も結構いるようです。忙しいことが働く人にとって遣り甲斐に繋が
ればよいのですが、体も心も疲弊していては収入が良くてもHappy
ではなくなります。使う暇が無くてお金が貯まるのかと思いきや、
偶の休みに贅沢してしまうとの事。
そういえば、最近相談した中での転職理由は以下のようなものが多いです。
① 在籍する会社の経営・組織上の問題により、環境を変えたい、
または変えざるを得ない。
② 将来不安があり、今後他の職務経験・スキルアップの必要性を
感じている。
③ 現在の職務内容、処遇に満足していない。
④ 収入を上げたい、確保したい。
意外にも収入を第一の理由にする人は少ないようで、会社の業績不振に
よる転職が増えてきたような気がします。景気動向指数も景気の山を
迎えようとしているのでしょうか。
気を引き締めて、拡散せずに一番強い部分に集中していこうと思います。
歴史は繰り返します。
キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラテェフの波、
と景気も循環するのです。
話変わって、
やりましたね!5連勝。何がって「上村愛子さん」ですよ。
スキーモーグルワールドカップの話です。
これとっても凄いことなんですけど・・・。
2年後バンクーバーでも頑張って!
その前に北京が心配。世界中が平和でありますように。
お花見も明るい話題で花咲かせましょうよ。
環境が変わってしまいました。株安とドル安。ついに1ドルは90円
台となりました。先を読むのが難しい局面を迎えています。
企業が成長を目指すのは当然ですが、波に逆らって成長を急ぐと色々
なところに歪みが生まれるようです。企業にとっては投資の失敗も痛
いけれど、それ以上に最近はものすごく忙しい人が増えていて、仕事
が惰性になりつつあるビジネスマンも多いのでは?モチベーションの
低下が問題です。
転職希望者から話を聞くと、毎日仕事が終わるのが12時頃なんていう
人も結構いるようです。忙しいことが働く人にとって遣り甲斐に繋が
ればよいのですが、体も心も疲弊していては収入が良くてもHappy
ではなくなります。使う暇が無くてお金が貯まるのかと思いきや、
偶の休みに贅沢してしまうとの事。
そういえば、最近相談した中での転職理由は以下のようなものが多いです。
① 在籍する会社の経営・組織上の問題により、環境を変えたい、
または変えざるを得ない。
② 将来不安があり、今後他の職務経験・スキルアップの必要性を
感じている。
③ 現在の職務内容、処遇に満足していない。
④ 収入を上げたい、確保したい。
意外にも収入を第一の理由にする人は少ないようで、会社の業績不振に
よる転職が増えてきたような気がします。景気動向指数も景気の山を
迎えようとしているのでしょうか。
気を引き締めて、拡散せずに一番強い部分に集中していこうと思います。
歴史は繰り返します。
キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラテェフの波、
と景気も循環するのです。
話変わって、
やりましたね!5連勝。何がって「上村愛子さん」ですよ。
スキーモーグルワールドカップの話です。
これとっても凄いことなんですけど・・・。
2年後バンクーバーでも頑張って!
その前に北京が心配。世界中が平和でありますように。
お花見も明るい話題で花咲かせましょうよ。
2008年3月5日水曜日
働き方の格差
最近読んだ週間ダイヤモンドで掲載された伊藤忠商事会長の
丹羽宇一郎さんの談話から。
中小企業に目を向けなければ、日本の労働環境は改善しない。
全国540万事業所のうち、従業員が100人を超える大企業は
わずか1%。
残り99%は中小企業だ。
従業員20人以下は実に90%を占めている。
労働者数にしても、87%は中小企業で働いているという。
この統計から、何を読み取ればよいのだろうか。
中小・ベンチャーが多数で、そこでの働き方が日本の実態なのだ。
起業というハードルを越えて経営をしている中小企業経営者は、
働くマインドは高く、個人としての生産性が高い人種であるはずだ。
プロダクト・資金、そして良い人材を活用できれば、新しいサービス
を提供し、世の中にインパクトを与えていくことだろう。
一部の大手だけ見ていては、現状はわからない。
中小・ベンチャー経営者は今、我慢の時だけれど、日本の経済を
支えているという気概を持って頑張りましょう。
丹羽宇一郎さんの談話から。
中小企業に目を向けなければ、日本の労働環境は改善しない。
全国540万事業所のうち、従業員が100人を超える大企業は
わずか1%。
残り99%は中小企業だ。
従業員20人以下は実に90%を占めている。
労働者数にしても、87%は中小企業で働いているという。
この統計から、何を読み取ればよいのだろうか。
中小・ベンチャーが多数で、そこでの働き方が日本の実態なのだ。
起業というハードルを越えて経営をしている中小企業経営者は、
働くマインドは高く、個人としての生産性が高い人種であるはずだ。
プロダクト・資金、そして良い人材を活用できれば、新しいサービス
を提供し、世の中にインパクトを与えていくことだろう。
一部の大手だけ見ていては、現状はわからない。
中小・ベンチャー経営者は今、我慢の時だけれど、日本の経済を
支えているという気概を持って頑張りましょう。
2008年3月4日火曜日
季節は巡る
3月に入り暦の上では春になったが、まだまだ寒い日が続き、
黄砂も舞うなど気候は不安定。花粉症の人には憂鬱な時期
との事。学生は卒業を控え、企業では期末の人事異動もあり、
人の気持ちは実に不安定な季節である。
景気も大分怪しくなってきた。
最近の株式相場からは、特に新興市場企業が正念場を迎えて
いるのが見てとれる。上場後の次なる成長戦略がなかなか軌
道に乗り切らない、という話をよく聞く。
確かに上場達成後に子会社を上場させることや、ファンドを
介在させた投資戦略など、予定していたスキームが通用しな
くなってきたことも原因の一つかもしれない。
当然ニッチ戦略で突破口を開き、あとは市場占有率を確保し
ていく作戦だが、どんな市場も流行の足が速いだけに、一企
業では大胆な投資戦略が打ち難いようだ。うま味のありそう
な分野には資金に余力のある企業がこぞって参入してくるこ
のご時世。長期に安定成長されることの難しさを感じる。
中小企業がのし上がるのは容易ではない。今は地道に一番強
い部分で戦っていくのが正攻法だろう。3歩進んで2歩下がる。
しかし、
最近全てに「供給過剰」と感じるのは私だけだろうか。
サービスやモノの、量と機能がもっとシンプルにならないだろう
か。モノは飽きるし、走り続けると人も疲弊してしまう。
「自然」から学ぶという点では、季節は過ぎ去っても再び
やってくる。陰陽のごとく寒さの次には暖かさが来る。
季節は巡るのだ。
暑さ寒さに備え、地道な準備を怠らないことが大切だと思う。
慌てたところで自然のリズムには勝てないのだから。
黄砂も舞うなど気候は不安定。花粉症の人には憂鬱な時期
との事。学生は卒業を控え、企業では期末の人事異動もあり、
人の気持ちは実に不安定な季節である。
景気も大分怪しくなってきた。
最近の株式相場からは、特に新興市場企業が正念場を迎えて
いるのが見てとれる。上場後の次なる成長戦略がなかなか軌
道に乗り切らない、という話をよく聞く。
確かに上場達成後に子会社を上場させることや、ファンドを
介在させた投資戦略など、予定していたスキームが通用しな
くなってきたことも原因の一つかもしれない。
当然ニッチ戦略で突破口を開き、あとは市場占有率を確保し
ていく作戦だが、どんな市場も流行の足が速いだけに、一企
業では大胆な投資戦略が打ち難いようだ。うま味のありそう
な分野には資金に余力のある企業がこぞって参入してくるこ
のご時世。長期に安定成長されることの難しさを感じる。
中小企業がのし上がるのは容易ではない。今は地道に一番強
い部分で戦っていくのが正攻法だろう。3歩進んで2歩下がる。
しかし、
最近全てに「供給過剰」と感じるのは私だけだろうか。
サービスやモノの、量と機能がもっとシンプルにならないだろう
か。モノは飽きるし、走り続けると人も疲弊してしまう。
「自然」から学ぶという点では、季節は過ぎ去っても再び
やってくる。陰陽のごとく寒さの次には暖かさが来る。
季節は巡るのだ。
暑さ寒さに備え、地道な準備を怠らないことが大切だと思う。
慌てたところで自然のリズムには勝てないのだから。
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